必読ビジネス書!投資や事業売却もスッキリ理解薄い絵本と侮るなかれ!「レモンをお金にかえる法」

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最近はまっていて贔屓にしているお方が
作家の竹田恒泰氏なのですが、実は数々の会社を経営なさっている
起業家・実業家でもありビジネス面でも長けた方です。

竹田恒泰氏も絶賛の”ビジネス書”

初めて読んだビジネス書は本は「レモンをお金にかえる法」

その起業家竹田恒泰氏がはじめて読んだ読んだビジネス書が、

「レモンをお金にかえる法」

とおっしゃっていましたので、早速チェックしました。

レモンをお金にかえる法の感想

レモンをお金にかえる法の感想は、

「うん、幼い時に読んだことがある!」

でしたw

図書館なのかどこなのか、
どこで読んだが覚えていませんが、
ストーリも知ってましたし、絵本なのでキャラクターの女の子も見たことがありました。

なかなかサングラスの似合う少女です。途中に出てくる「労働者」の少年も、
プラカード持って抗議など、なかなか日本では出てこない発想なのが新鮮な絵本です。

では、子供向けかと言ったら
そうではありませんでした。

大人になりやっと絵本で「投資」が理解できました!

子供の頃は
「アメリカ人はレモネード好きなんだね!」
くらいにしか感じませんでしたが、

今読むと経済の仕組みをズバッと語り、本質をついています。
これが「経営」です、これが「レイオフ」ですなど、
用語の意味の解説が状況に応じてサクっと説明されるのでリアルです。

今読んでも「あーそうそう、そうだよね!」と納得

最後のページを閉じた時に

「投資」と「資産を流動化」がすっきり理解できました!

まさに、子供向けの薄い絵本と侮るなかれ!
です。

「レモンをお金にかえる法」まとめ

子供達に是非ともおすすめしたい本で、
何冊か寄贈や親戚にプレゼントしてもいいレベルだなと思います。