永遠の0(テレビ版)がHuluやAmazonプライムで観ることができたので観てみたら感動。

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永遠の0(テレビ版)を、AmazonプライムやHuluで観ることができたので、
今更ながら観ました。

↓ Amazonビデオ ↓
永遠の0(TV版)

遠くない過去である戦時中、
当時どのような価値観で「必死に生きていたか」がわかる作品だと感じました。

この作品を見た後に、調べたのですが
知覧は特攻で有名ですが、
鹿屋の方が多く出撃されたことを知り驚きました。
もちろん数云々ではないですが。

鹿屋の祖母は知覧の資料館に行くたびに
涙していたのを思い出します。
戦時中は20歳前後なので
生の戦争体験者なので
いろいろ思い出す者もあったのでしょう。

あらすじ

終戦60年を翌年に控えた平成16年の夏。
弟の健太郎(桐谷健太)は姉でフリーライターの佐伯慶子(広末涼子)に誘われ、
慶子の恋人で新聞記者の高山隆司(山口馬木也)が進める「終戦六十周年プロジェクト」のため、
自分たちの祖父・宮部久蔵(向井理)について調べ始める。
祖母の松乃が6年前に亡くなった時、
祖父の大石賢一郎(伊東四朗)は、自分は健太郎と慶子の本当の祖父ではないと告げた。
母の清子(高畑淳子)も実の父親について、戦死したことくらいしか知らないという。
慶子が厚労省に問い合わせたところ、
宮部は神風特別攻撃隊として終戦間際に南西諸島沖で戦死したと、
たった一行記されているだけだった。
戦友会を調べ、当時の宮部を知る人物を探すと、
長谷川梅男(笹野高史)という男から返事をもらう。
長谷川を訪ねた2人は左腕を失った姿の長谷川に息を飲む。

これを機に原作も読んでみようと思いました。

“英霊の 物語(ドラマ)に映りし 我が故郷”