やはりそうかAmazon配達でヤマトが悲鳴。宅配ボックスなどその解決策を考えてみた。

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Amazon利用していますか?

ゴミ捨て場の資源ごみの日に大量に置かれている

Amazonのニコちゃんマークの段ボールを見るたびに

あ、ご近所さんもAmazonだ!と安心します。

私ももちろんヘビーユーザーです(笑)

ただ、最近の連日の報道では
Amazonの配達を主に行っているヤマト運輸が
拡大するネット通販市場のしわ寄せを受け悲鳴をあげていることを見聞きします。

即日配送からの撤退を視野

本日もヤマトの大胆施策のニュースが入ってきました。

宅配便最大手のヤマト運輸が、
インターネット通販最大手アマゾンから受託する
即日配送からの撤退を視野に検討していることが7日、分かった。夜間に配達する荷物が増える原因となっており、ドライバーの負担を減らす必要があると判断。
即日配送の受託を徐々に減らし、将来なくす方向とみられる。
通販各社のサービス見直しにつながる可能性がありそうだ。

アマゾンは年会費3900円の有料会員に対し、最も早い場合は注文が確定した当日に配送するサービスを展開。
荷物の到着時間が午後9時以降になることがあるため、即日配送を担うヤマトのドライバーの長時間労働を招いていた。

とのことです。

ニュースは即日配送撤退ですが、
再配達で何度も配達に向かっているのも
長時間労働を招いていると考えます。

春闘での労使交渉での現場の悲鳴を世間も知ることになり
職場環境の改善を図っているヤマト運輸ですが
これはAmazonとの交渉の前段階の下地づくりとも考えます。

「現状厳しい。わが社もこんなに改善してる、努力もした。
よって現在の契約を見直して欲しい」

こんな感じです。

配達して欲しいとの需要に対して労働力が不足しているのは
ヤマト運輸HPのIR広報からも伝わります

デリバリー事業においては、「宅急便コンパクト」、
「ネコポス」のご利用窓口拡大に取り組んだことに加え、
通販事業者様への拡販を進めたことなどにより取扱数量が増加し増収となりましたが、
労働力が不足している中、サービス品質を維持するための外部戦力を含めた
人的コストの増加等が利益を圧迫しました。

出典:連結経営成績(平成29年3月期第3四半期)

解決策を考えてみました。

せっかく便利なネットでの買い物が不便になるのは
利用者としても嫌です。

Amazon、ヤマト運輸間の契約見直しの話は我々には直接関与できないのですが、
我々利用者として、今何ができるのだとうかを考えてみました。

ヤマト運輸を始め
配達業者さんに負担をかけないというのがポイントですので

「再配達を発生させない」これに注目しました。

一人暮らしや、共働きで日中家にいない方が対象

家にずっと奥さんなどがいる場合はOKでしょうが、
一人暮らしや、共働きで日中家にいない方が対象になると考えます。

まず、

(1)注文はできるだけまとめる

私も経験あるのですが
注文後に「あ!あれも買うんだった」と注文を入れると
別注文扱いなので、配達も別です。これでは配達する側は大変です。

(2)受け取る場所を変更する

これはお金がかかる手段からかからない手段あります。

1.宅配ボックスを置く

お金がかかりますが、
このご時世ですので、注目されています。

シャチハタで受領印も押せるようです。

こちらは盗難防止に自宅のドアをうまく利用していて面白いです。

2.コンビニ受け取りを利用する

私が都内で会社員をしていた時によく利用していました。
近所のコンビニで受け取りできるので便利です。

休日も配達物が来るまで
自宅に待機しないで良いので、
急用が入りそうな時に重宝しました。

3.会社に送ってもらう

会社の社風でOKかどうか分かれるでしょうが、
こうゆう方法もあります。

中にはこの人手不足の報道を見て、
従業員が個人の荷物を、
会社で受け取ることを許可した経営者も少なくないそうです。

ネット通販で好きな時に好きなものが買えるのは便利ですが
新しいサービスには、新しいがゆえの今までにない課題も生じるわけで
できることから協力して解決していきたいですね。

宅配ボックスではないですが、コレ、かわゆすですね!