上海えびせん龍蝦片(ロンシャーペン)を買ってみた!調理簡単。揚げるも、オーブンでチンするだけで良し。お手軽!

上海えびせん龍蝦片(ロンシャーペン) やってみた

KALDIなど輸入食品を扱っているお店で見かけるあの、中国語の書かれた”エビの箱”。どんなモノか、ずっと気になっていた。

上海えびせん龍蝦片とは

おそらく、輸入食品店に行く方なら私と同じく一度は目にしたことがあると思う。そして、気にはなって入るがなかなか「買う」までには至らないで時を過ごしている人も少なくないと思う。試しに買ってみた。

龍蝦片のビジュアル

そもそも上海えびせん(龍蝦片)とは何かビジュアルがピンとこないという方はこんなスナック菓子を見たことがないだろうか?

中華えびせん

大きさはまちまちだが4〜5cmくらいで、サクサクしていて、基本色は白だがカラフルにピンクとか、緑などのものもある。インドネシア・マレーシア料理のナシゴレンに添えられているスナックでもある。

ナシゴレンえびせん

龍蝦片の読み方

上海えびせんの名前は「龍蝦片」日本語で無理やり訓読みすれば「リュウカヘン?」そもそもどう読むかわからないので調べてみた。「龍蝦片」の読み方は「ロンシャーペン」と言うらしい。

龍蝦片の材料・商品表示

見た目は軽そうな箱なのだが、お店で手に取ったら驚いた。見た目以上に結構ずっしりとする。その重さ227g。

原材料は澱粉でんぷん、えび、しお、砂糖のみ。かなりシンプルだ。製造年月日は不明だが、購入したのが今年の1月。それでいて賞味期限が2023年の4月なのでかなり賞味期限は長期だ。ちなみに製造年月日からの賞味期限は「1095日」つまり3年。なかなかの保存食だ

上海えびせん龍蝦片(ロンシャーペン)商品表示原材料名

気になる箱の中身はこんなのだった。完成形のサクサクスナックからは想像もできない、ものすごく硬くて半透明な板って感じだ。

上海えびせん龍蝦片(ロンシャーペン)

果たしてこれに熱を加えると、本当にえびせんスナックになるか心配になるくらい硬い。

上海えびせん龍蝦片調理方法

上海えびせんを油で揚げる

素材は超硬いえびせんの素。半信半疑で油であげてみた。

上海えびせん龍蝦片(ロンシャーペン)

少々コンロの周りが年季が入っているが、そこはご愛嬌。

加熱してからある一定の時間が経つと急にスイッチが入ったようにあの通常のサクサクのえびせんに変化を遂げるのが面白かった。硬い板がえびせんに返信する様子を動画に収めた。

油で揚げた後に試食してみたらいつも通りの中華えびせんそのものだった。程よい塩味でスナックとしても、お酒のおつまみにしても良い。動画でも少しみて取れるが、料理のポイントは「膨らみ出したらすぐ加熱を止めること」膨らみ始めてからは焦げるのも早いので、綺麗な白とか(着色しているものなら)ピンクにするためには「すぐに取り出す」ことが大事。oaji

上海えびせんをレンジで「チン」

初めは上海えびせんは揚げるものとばかり思っていたのだが、オーブンレンジでチンするだけでもちゃんとサクサクのスナックになることを知った。こんな感じにプレートにえびせんのものを並べていく。

上海えびせん龍蝦片(ロンシャーペン)

3〜4分くらい加熱すると、油であげた時と同じく急に膨らみ始めてサクサクのスナックに変身する。

上海えびせん龍蝦片(ロンシャーペン)

油で揚げた時と同じく膨らみ始めたら「すぐに加熱を止める」ことがポイント。オーブンを開けて写真を撮っているうちに上が少し焦げた。油で揚げてないのでオイリー感がなく先程プレートで並べた十二枚くらいで下記写真のような分量になるので少々小腹が空いた時にちょうどいいボリューム。気軽にオーブンでチンするだけで作れるのも良い。

上海えびせん龍蝦片(ロンシャーペン)

龍蝦片の良いところ

  • 手軽に小腹がついたときに欲しいだけ食べられる
  • 保存が効く。賞味期限は3年!
  • 油であげるのでオイルにこだわれる
  • オーブンレンジでチンすれば、油であげる必要もないので手軽

まとめ:油であげないのであれば健康嗜好の人にもおすすめ

油であげないのであれば健康嗜好の人にもおすすめ

スナック菓子はジャンクそうで抵抗がある人も、ノンオイルであれば罪悪感が減って良い。揚げても良いが、揚げないでもオーブンでチンするだけで手軽。賞味期限も3年なので欲しい時に欲しい分食べられおやつにも、お酒のつまみにも良しなので、家に常備しても良いと思った。

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