防水ビデオカメラSANYO Xactiで恐る恐る水中撮影テストしてきた。

SANYO Xacti DMX-CA9 Water Proof Test - 防水カメラテスト やってみた

SANYOのXacti (DMX-CA9)デジタルムービーカメラを手に入れた。手のひらで撮影しやすいようにグリップ形状の独特な筐体。

防水機能が付いているので、せっかくなので恐る恐るだが防水機能のテストをしてきた。防水なので水中もOK?なはず。

防水機能チェック

城南島海浜公園の浜辺にそっとカメラを置いてみた

自転車をこいで羽田空港に離発着する航空機がど迫力で見られるという航空マニアにはたまらない絶景ポイントの城南島に行ってきた。

この日はだいぶ海が荒れていた。

海浜公園には砂浜が少しあるが人工島なのであまり奥にはいけない。急に深くなるはず。防水カメラということで濡れても大丈夫なはず。買ったばかりのカメラをいきなり水中につける度胸はなく、そっと浜辺にカメラを置いてみた。低いアングルで押し寄せる波がなかなか迫力がある。濡れてもOKなはずだが、買ったばかりのカメラが濡れたら嫌だなという想いはまだ強い

防水デジタルカメラSANYO-Xactiで恐る恐る水中撮影テスト4

そんなドギマギした自分の感情を周囲の公園利用者は知る由もなく、気兼ねもせず前を横切るw

SANYO Xacti DMX-CA9 Water Proof Test - 防水カメラテスト

大森ふるさと浜辺公園でいよいよカメラを水中に!

場所を移して大森ふるさと浜辺公園にやってきた。住宅街に隣接した普通の公園のようだが、浜辺で遊べるのでいい場所だ。

足を海水につけると気持ちがいい。水遊びをしていたら、クラゲがいたw

防水デジタルカメラSANYO-Xactiで恐る恐る水中撮影テスト4

城南島と違って波が穏やかなので「いざ水中撮影!」と、覚悟を決めて買ったばかりの新品のカメラを水中に浸す。写真の青く写っている場所が水上。その下が水中になる。

防水デジタルカメラSANYO-Xactiで恐る恐る水中撮影テスト4

被写体がクラゲでなかなかピントが合いづらいのと、自分の足で海水を濁らせてしまったので濁り気味だが、水中からクラゲをバッチリ収められている。もちろん水につけた後もカメラはお亡くなりになっていないので防水性能は「問題なし」だ。

防水デジタルカメラSANYO Xactiで恐る恐る水中撮影テスト クラゲ

実際に撮影した映像があるので興味があれば見ていただきたい。

海水なのでペトペトしたり、塩分でネジ類が錆びたりしたら大変。自宅に戻ったら速攻水道水でしっかりと洗った。洗い方も水道水を浴びせると水圧がかかっていけないらしく、説明書の手順通りに行なった。

Xactiの気になる点:映像が歪む

使っていて気になったのはCMOSセンサー特有の動体歪みが生じてしまう。カメラを横に揺らすと動画が歪むので動画撮影中はしっかりと固定し、ブレないように気を使わなくてはいけない。

追記:防水カメラはGoProがおすすめ

追記(2021-06-04)

現在では野外アウトドアで防水カメラといえばGoProが代表格。手のひらサイズで軽量。

ランニングサーフィンで使うのであればカメラをボードにくっつけるアッタッチメントや、水中でも沈まないように”浮き”など様々なアクセサリーが充実しているのが魅力。登山をするのであればチェストマウントのハーネスベルトもある。

激安の中華製GoProのコピーカメラもあるが、GoProの新機種が出たときメルカリやフオクなどに出品して処分をしても人気商品なので高い値がつく。買ってから処分するまでを考えると本家のGoProを選択した方が賢明。

コメント

タイトルとURLをコピーしました