書籍

本家は大作なので、「21世紀の資本」をまんがでまずは読んでみた。ネタバレなし。

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ピケティの「21世紀の資本」を勉強しようと買ってみた。
最新の経済学についての知識を注入することは、
学生でなくとも必要だ。

「21世紀の資本」は700ページ越え!

いち社会人として、話題についていけないのは
ちょっと恥ずかしいですし、

「学があるのですね、きゃー素敵」とも言われたいですものね。

ただ本家の「21世紀の資本」はいかんせんページ数があります。
700ページ越えですよ!

時間も限られているし
これは困りました…

「21世紀の資本」のマンガ版

時間もない、
早く概要だけ掴みたい…
どうしようと本屋をふらついていたらあった!

マンガでわかるシリーズだ。

まずは手始めにまんがで概要をつかむにはこれでバッチリだ。

「マンガで概要を知る」→「本家の書を読む」で

理解度が増す



はず、です(笑)

欲を言えば、マンガだけで理解しきりたい!



ダメですか?

ダメですねw

ストーリーに感動

まんがですので数時間で読みきりました。
ネタバレなしで紹介すれば、
ストーリーがいいです!

どのくらいいいかと言えば、

胸をえぐられるリアルさに共感

このくらいいいだ。

ストーリー仕立てで
ピケティの内容が散りばめています。
もちろん全てではないでしょうが
ストーリー自体、時に胸をえぐられるようなリアルさに共感しました。

そして、

読み終えた今の新鮮な感想は、

「本家の本読んでみよう!」
「文鳥欲しい」

だ。

翻訳者の苦悩。監修の山形浩生さんは本家の翻訳者

最後に気付いたのですが
監修の山形浩生さんは本家の翻訳者ですね。
あとがきで週刊誌やTVなどのマスメディアでピケティの考えが
意図せぬ方法で伝えられていたことがあった翻訳者の苦悩があったことを知った。

「富の格差」など
視聴率とか狙いやすい話題なので、
過熱報道気味でしたものね。

その他 ピケティの漫画版解説本

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