格安SIMのIIJmioを使ったiPhoneでJアラート、地震速報は受信可能?→できます。

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先日、鹿児島で震度4の地震が発生など、
今まで穏やかであった九州でも地震が発生してきています。

今や日本全国どこでも地震の警戒は必要となっております。

さらには度重なる北朝鮮の弾道ミサイル発射がされています。

昨日はとうとうミサイルが日本を飛び越え、
襟裳岬から約1000km地点に着水、
Jアラート作動により在来線、新幹線の一時停止と
国益(経済活動)が一瞬でも損なわれました。

度重なるミサイル実験で、
多少、我々日本国民も「またか」と慣れっこになっていましたが、
昨日の在来線、新幹線の一時停止は、実害が発生したと言っても過言ではなく、
今までとは違う段階に突入したなと考えます。

IIJmioでiPhoneはJアラート受信できる?

さて、ここで疑問なのが
大手キャリア(docomo, softbank,au)から発売されているスマホは
Jアラート、地震速報など受信できるのは周知ですが、

果たして格安SIMはどうなの?だ。

結論から言うとIIJmioでiPhoneの場合は「可能だ。」
HPでも記載があった。
iij jアラート対応

手順は下記図の通りだ。

iPhoneの「設定」アイコンを押して「通知」をクリックします

「通知」の一番下の「緊急速報」を図のようにONにします

これだけだ。

総務省のアナウンスをみると

スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービスの活用(総務省:PDF)によると

携帯大手事業者以外の事業者(MVNO)の場合
iPhone 端末については、基本的に受信可能だ。
Android 端末についても、次のいずれかに該当するものは
エリアメール・緊急速報メールを受信 することができます。

・携帯大手事業者の販売端末を同系列の MVNO で使用する場合(※)
・MVNO がエリアメール・緊急速報メール(J アラートの配信)の
受信機能を確認している場合

※ 携帯大手事業者が受信を保証しているものではない。

出典:総務省「スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービスの活用

とあり、少々androidに関してはぼやかした表現となっています。

これは仕方がないといえば、
仕方がないなと私は考えます。

何故ならば、Androidは基本OSですので、

いろんな機種が出ていて一概にいえないからだ。

iPhoneであればapple社だけですが、
Androidの端末はそれこそ無数のメーカーから出ています。
SONYやら大手メーカーから、中国のどこぞのメーカーまで
基本OSとしてAndroidを販売していますので、

総務省お墨付きとして「Androidも大丈夫です!」とは

一概に言えないのだ。

でも私の見立てとしては
よほどマニアでレアな端末を使っていない限り、
普通に日本国内で流通しているものを使用していれば、

「だいたいほとんどのスマホならJアラート受信可能」

と思っていいのではないでしょうか。

と言いつつ、Android端末の場合はご自身のスマホの設定を確認することをお勧めします。

Jアラート非対応であれば。アプリに頼るべし!

先ほどリンクを貼った総務省のPDFにも書いていますが、
2つの対応策があります。

1つ目は、「Yahoo!防災速報」などのアプリに頼る
2つ目は、地方公共団体の登録制メールを利用する。

いざとなったら自分の身は自分で守らないといけない。

しかもミサイル発車から着弾まで数分しか自分の身を守る行動できる時間はない。

この記事で
危機感を煽るつもりは毛頭ございませんが、

「備えあれば憂いなし!」

是非ともスマホの設定の確認などに本情報をご活用いただきたい。

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