富山で初遭遇!ご当地モケケキーホルダーに爆笑!メーカー株式会社シナダとは?

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2015年北陸新幹線開通にあやかって早速富山に行って来ました。

旅といえばお土産。その中でも個性的で度肝を抜き、
思わず二度見、売り場で吹き出してしまった、
パンチのあるキーホルダーをご紹介します。

富山駅

まずは手始め、
富山といえば銭湯でも定番のあの黄色いもののキーホルダーです。

銭湯でおなじみのあのケロリンのキーホルダー

富山といえば薬ですが、ケロリンもお忘れなくです。

富山ケロリンキーホルダー

アニメのキャラクターケロロ軍曹とのコラボ製品も有りました。
ちなみに銭湯の風呂桶でおなじみのケロリンは実は薬です。
解熱鎮痛剤です。
ケロリンの語源は「ケロっと痛みが治るから」からケロリンとのことです。

富山のご当地モケケホタルイカと白エビ

ご当地モケケと言うものを知らなかったので
思わず売り場で「何だこれ?」と笑ったのはこれです。

モケケホタルイカ富山

お笑いものまで、思わず真似している人の氏名を言うがごとく、
お腹に文字書くのは反則だと感じるのは私だけでしょうか。

白エビもあります

モケケ白エビ富山

モケケとは何か?

モケケとはモケケノケ星から突如地球にやってきた
へんてこひょろなが宇宙人のことを言います。

モケケの生態は、長いものに抱きつく癖があり、木の陰からこっそり覗いていたり、
守護霊のごとく、気づくとすぐ人間の子供の後ろにいるかも知れないなど
「こっそり」を好むとのことです。

そういえば地元のご当地モケケのお土産コーナーには

「あなたの後ろにもいるかもしれない」

といったキャッチコピーとホラー調のフォントで、
売り場に「もけけ」がいっぱいぶら下がっていました。

ご当地モケケのメーカーは「シナダ」

「ご当地もけけ」というくらいですので全国いろんなバージョンがあります。
コレを手がけているのは東京に本社がある株式会社シナダさんです。

モケケというキャラクターがただ面白いだけではなく、
調べてみるとなかなかおもしろいビジネスモデルで事業展開をなさっています。

私どもは3代続いた「ぬいぐるみ」の総合メーカーです。
企画・デザイン・製造・販売まで、シナダグループ5社が協力分担して行っています。

シナダと言うブランドは、OEM(Original equipment manufacturer)と呼ばれる発注先ブランドでの製品が多く、
一般にはあまり浸透していないと思います。

主にOEMで事業展開なさっているとのことです。
歴史も古く、昭和11年(1936年)10月からぬいぐるみを製造をしているそうです。

調査によると、ぬいぐるみを10体持っていればシナダの製品が2~3体あると言われています。
それほど親しんでいただいているのに、お客様からみるとシナダの存在は遠く、どのような会社なのか分からないと感じられていたようです。
私どもは創業以来「人の温もりを伝えるぬいぐるみを提供すること」を第一とし、「ぬいぐるみ」一筋に生きてきました。
「ぬいぐるみ」の先に、常にお客様の存在を意識して作り続けてきたのですが、お客様から「ぬいぐるみ」を見たとき、その先にシナダの存在が見えないと言うことは考えていませんでした。

「ぬいぐるみを10体持っていればシナダの製品が2~3体あると言われています。」

ということは、業界シェア2割〜3割を占めるということですので凄いことです。
きっと貴方のご当地のお土産屋さんにも株式会社シナダのご当地モケケがあることでしょう。

参考資料:もけけとは
引用:会社概要シナダからご挨拶

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