ビックカメラBIC SIMをiPad mini用に購入

ビックカメラBIC SIMをiPad mini用に購入 おすすめ

今年になって
通常のiPadからiPad mini2モデルに買い替えたのですが

先日、また買い替えてしまった。
今回はiPad mini WiFiから
iPad mini Cellar WiFiへの変更だ。

なぜWiFiモデルから買い換えたか?

その心はというと、

通常サイズのiPadは大きさ的に持ち運びが不便だったので
iPad miniに買い替ました。
すると持ち運びが便利すぎてWiFiだけだと物足りなくなってきた。
確かにiPhoneでテザリングできるのですが、
接続も繋がったり繋がらなかったりと
そのめんどくささと、
なにかと設定が必要でその時間的ロスがイヤになってきた。

人間慣れるとあれが欲しいこれが欲しいと
贅沢になっていくものだ。

というわけで、思い立ったが吉日なので
まずは事前調査

どこで購入できるか?

Cellarモデルはビックやヨドバシのような
量販店では売っていない様子。
通常はApple Storeのみみたいだ。
さらに、OnlineのApple Storeでも購入可能で
発送は1日以内!とか言っていますが、
あくまでも「発送」です
実際は中国から発送のようなので到着は1週間…

待てない…
今欲しい…

台風の最中いざApple Storeへ!

この日は都内は台風の影響で暴風雨でしたが
渋谷のApple Storeに行った。
閉店21:00の1分前にGetです!
ショップの前の通りを台風で足早に帰る人々に向かって
ドヤ顔で「買ったどー!」って」叫びたかった。

iPad mini

次はSIM!

iPad購入の感動も冷めやらぬうちに
まだやることがあります

そうです
SIMをGetせねばならぬのです!

このままビックカメラに直行し
この袋を見せ

「これに合うSIMください!」
「あっ、これならnano SIMですね」

と、購入
そう、SIMにはサイズがあるので購入時注意いただきたい。

iPhone や iPad で使われている SIM カードのサイズを調べる
お使いの iPhone や iPad (Wi-Fi + Cellular) にどの SIM カードが使われているかを調べるには、以下のリストを参照してください。

BIC SIMの中身

さて、BIC SIMの中身はというと
「みおふぉん」というなんか不安を感じる名称で有名な
IIJMioという会社のもので、インフラはdocomoだ。
なのでSIMを差すとiPad左上のキャリアは
docomoと表示されます。

SIM開通手続き

購入から使用までの流れは単純明快で、

ビックでSIMを購入(3000円程度)
→ネットでIIJmioのユーザー登録(要クレジットカード)
→SIMを端末にさす

これだけだ。

月の料金プランを紹介しますと
SIMには機能てんこ盛り順から

①電話もできるもの「みおふぉん」2200円/月〜
②SMS機能付き 1040円/月〜
③データ通信のみ 900円/月〜

の松竹梅3種類あります。

私は②を選択し、その中でも
月3GBのミニマムスタートプランを契約しました
自宅ではWiFiが通じているのと、
iPhoneの今までの月のデータ通信量を見ても
3GBを下回っていますので十分です

しめてランニングコストは税抜きで1040円/月だ。
安い!

ところでなぜ③ではないかと言うと
私はSMSは特に使う予定はないのですが、
iPad端末内部で通信状態を見るのに
SMSが使用できるか否かを判断して③のデータ通信のみだと
端末のバッテリーを消費してしまう

という情報を目にしたからだ。

パワーを得た!

SIMを差したらあっさりと
外出先でも快適ネット生活です

もうなんでしょう…
外出先の隙間時間でネット環境が使え、
感想は

「パワーを得た」

だ。
完全にネット中毒者だ。
ネットに繋がってないと不安になりますので。

肝心の通信速度は?

速度は、スマホの速度を想像してもらえば
感じは通じると思います。
もちろん電波状況で波がありますが速度もいい感じです

写真の測定結果は
地下鉄(新宿三丁目〜東新宿間)内だ。
いい感じだ。


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