めざましテレビで紹介スマホ連動おもちゃまとめ。「ペチャット」「SpheroMini」「VR DRAGONBALL Z 」

スマホおもちゃ積み木母と子供 調べてみた

めざましテレビを観ていたら、とうとう玩具もここまで来たかと驚いた。スマホと連動させた玩具が面白い。

スマホ×おもちゃの融合。スマホと連動するおもちゃが今熱い!

今では当たり前になったスマホ。スマホのゲームがTVCMにも登場していたりしてすっかりお馴染みな感じだが、ゲームアプリはスマホの画面内のいわばデジタルの世界だけのお話だが、現実世界であるアナログの分野とスマホの融合が最近なされてきている。

キーワードは「スマホ × おもちゃ」の融合。近年各玩具メーカがしのぎ削ってこの新たなデジタルとアナログの融合を試みた商品開発を行なっている。TVで紹介されていたのは子供向けのおもちゃではあるが、思うに大人も「これどうやってできているのだろう?」と感心する最新技術満載で、こう言うと別の意味になりそうだが、おとなのおもちゃとしても十分楽しむことができる。

「ペチャト」でぬいぐるみを喋らせろ!寡黙なぬいぐるみがおしゃべりに変身!赤ちゃんもびっくり

まず初めはぬいぐるみ。子供の頃、ぬいぐるみとたわむれていたが、どんなに頑張っても片想いに終わる。いくらぬいおぐるみに愛情を注いでも喋り返してはくれなかった。これはこれで子供が自分でぬいぐるみの返事を考えて一人二役して、一人遊びをするので脳みそが鍛えられ、想像力を育む訓練になって良い。

この令和の時代。ぬいぐるみもおしゃべりをし返す。どう言うことかというと、「ペチャット」と言うぬいぐるみをお喋りにするボタンを使えば可能になる。

スマホの定型文を「ペチャット」で再生

見た目はボタン型のスピーカ。スマホのアプリに「はじめまして」「一緒に遊ぼう」などメッセージが登録してあり、メッセージを選択して、アプリのボタンを押せば「ペチャット」から可愛い声でメッセージ発せられる。

スマホに話しかけるとかわいい声に変換され「ペチャット」で音声再生される

「ペチャット」で話しかけられるメッセージは定型文だけではない。スマホをマイクがわりにして、パパ・ママが”中の人”になることも可能。子供にとってはぬいぐるみとおしゃべりしている状態なので、もしかしたら普段パパやママには語らない、子供の本音が聞き出せるかもしれない。

あいづちなど自動応答モードもあり

ずっとパパ・ママが”中の人”になり続けるのも大変なので、「ペチャット」には自動応答モードがありあいづちや歌まで歌って自動的にあやしてくれるので忙しいパパ・ママも楽ができる。

スマホから指でも顔の表情でもラジコン操作!簡単なプログラミングもできる知育玩具

ラジコンといえばアンテナの伸びたコントローラを指で動かすものだと思っていたが、現代はスマホのアプリで操作ができる。最近のドローンもコントローラーだけではなくスマホから操作できる仕様になっているものも多い。

スマホのアプリ経由でボールを前進後退制御が可能

スマホ操作の子供向け玩具でユニークなのがポケモンのカプセルのような見た目の「Sphero Mini」。スマホのアプリ経由でボールを前進・後退など操作できるだけでなく、顔の表情でも操作可能でユニーク。指での操作も面白く、スマホの画面でパチンコ玉のように、バネを伸ばして力を溜めて指を離すと「ピヨーん」と弾かれるように前進する機能などがある。

簡単なプログラミングもできるのでコンピュータの条件分岐などを覚える知育玩具として良い

あらかじめアプリにインストールされているゲームでも十分遊ぶことができるのだが、ブロックベースの簡単なコーディングにも対応しているので遊び方は子供の発想の限り無限大に広がる。積み木を並べるかの如くブロックで条件を設定してプログラムを組み立てていく。実際に条件に合った動きをするか実機「Sphero Mini」でデバッグ可能なので、2020年プログラミング教育が必須となったので、遊びながらプログラミングの要である、if文”この状況ではどうする”など「条件分岐」を学べるのは良い。

VR DRAGONBALL Z でかめはめ波が打てる!

VRが世の中に浸透してきている。不動産の世界では家を建てようと思えばVRで内装や仕上がり具合のシミレーションを観られたり、渋谷のゲームセンターでもVRを活用したものが登場している。

私と同じアラフォーのDBZ世代には朗報。スマホのアプリを通じて、VRでドラゴンボールのキャラクターになりきることが可能性になった。仕事でストレスを抱えて帰ったときや、嫁の小言がうるさかったり、思春期反抗期の娘がかまってくれなく寂しかったらかめはめ波を撃ってスッキリできる。

敵と戦ったり、舞空術で空を飛ぶことも叶うようだ。

コメント

  1. […] 引用元サイト […]

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