天皇皇后両陛下が屋久島・与論島・沖永良部島へご訪問。与論島はかつて日本最南端の歴史がある

天皇皇后両陛下が屋久島・与論島・沖永良部島へご行幸あそばされた。

天皇皇后両陛下鹿児島ご行幸地元ニュースでも大歓迎!

天皇皇后両陛下が屋久島・与論島・沖永良部島の3島へご行幸とのことで
早くも地元の鹿児島では夕方のニュースで取り上げられ歓迎ムードだ。

天皇皇后両陛下が16日から3日間の日程で屋久島、与論島、沖永良部島を訪問されます。ご訪問まであと3日。各島ではお出迎えや警備の準備などが進められています。

天皇皇后両陛下は16日(木)に屋久島、17日(金)に与論島、18日(土)に沖永良部島をそれぞれ訪問される予定だ。
両陛下の鹿児島ご訪問は2003年以来、14年ぶりだ。

引用:MBC南日本放送「天皇皇后両陛下 3島ご訪問に向け 歓迎準備など進む」

屋久島・与論島・沖永良部島の3島はここ

今一度両陛下がご行幸なさる屋久島・与論島・沖永良部島の3島の位置を確認しておきたい。まずは屋久島だ。ロケットで有名な種子島の隣に位置する。

続いて与論島。

続いて沖永良部島。

与論島や沖永良部島は沖縄本島のからの方が近い。この3島すべて鹿児島県だ。鹿児島県は人が住んでいる離島数(有人離島数)が28島で全国で第4位という全国でも有数の離島県。抱える離島の人口は約17万人である。

与論島はかつて日本最南端の南の島でした

与論島は「死ぬまでに行きたい世界の絶景 日本編」でも紹介され「癒やしの島」とも言われている。白い砂、リーフ(サンゴ礁)に囲まれた温暖な気候の島で、大潮の干潮時に出現する”砂”だけの島「百合ヶ浜」の透明度と爽快感は抜群だ。沖縄本島の北端からは約22キロしか離れていない。与論島はかつて日本最南端だったことがある。沖縄返還前は若者の人気のリゾート地だった。かつて与論島は「日本最南端の与論島」というキャッチフレーズで売り出していた。1970年前後は、離島ブームというものがあったらしく、与論島にも大勢の若者達が押し、ディスコもあったそうだ。

リゾート地奄美群島もかつてはアメリカ領

1972年の沖縄返還は日本人なら誰しも知っているだろう。1972年以前にその前に本土復帰された島々がある。それが奄美群島だ。

奄美群島日本本土復帰祝賀の写真
引用:wikipedia「本土復帰」より

奄美群島が日本に返還されたのは1953年12月25日。これには、奄美群島民の激しい祖国復帰運動など涙ぐましい努力があったようだ。

屋久島・与論島・沖永良部島の3島へのアクセス方法

2017年現在。屋久島・与論島・沖永良部島の3島へは。東京から直行便はない。鹿児島空港で乗り換え必須だ。奄美大島へは成田から直行便のLCCがある。8千円台で行けるので恐るべしだ。この機会に沖縄とは一味違う南国リゾートも良い。

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