活字離れ?kindle月額定額サービスなど電子書籍で読書量はむしろ急上昇で昇竜拳!

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子どもの頃は、あまり本を読まなかったのですが
大人になってから結構、本を読むようになりました。

読書量が増えたきっかけはkindleなど電子書籍

そのきっかけは電子書籍の登場が大きいです。
Kindleがあればスマホでも自宅のPCでもタブレットでも
どこでも隙間時間に読書ができるので便利です。

今までは通勤時間とかに読もうと
カバンに何冊か書籍を忍ばしていたのですが、
今ではKindleがあれば事足ります。
Kindleを持ち歩かなくとも
Kindleスマホアプリでも読書ができちゃいますw

電子書籍といえばkindle電子書籍市場シェアの半数近くの4割強!

電子書籍といえば真っ先に思い浮かぶのがAmazonのKindleではないでしょうか?

それもそのはず電子書籍市場シェアの半数近くの4割強を占めていて
第1位です。第2位は楽天Kobo、第3位はAppleのiBooksです。

Kindle1位電子書籍の利用者MMD研究所

Kindle1位電子書籍の利用者MMD研究所

引用:MMD研究所 電子書籍の利用者を対象とした『2016年電子書籍に関する利用実態調査』

個人的には楽天のKoboが第2位とは結構意外でした。
iBooksかなと思っていましたので。

でもグラフの通りでAmazon Kindleが他に大差をつけて1位です。

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Kindleのシェア要因はアプリにあり

私が思うにKindleの業界シェアNo1とアプリの関係は
切っても切れないと考えます。

アプリの存在がだいぶ寄与していると考えています。
ユーザーというか読者は別にKindle端末を欲しているわけではなく
自分の好きなときに好きな場所で好きな本をサクッと読みたいわけです。

Kindle端末のなかのPaper Whiteなんか
eインクで本当に紙同様で目に優しかったりして良いのですし、
KindleFireなどの高解像度のカラーのタブレットもまた
長時間見ていても疲れません。
※ちなみに出たての高解像度でないKindle Fireは結構目にきましたw

でもやっぱユーザーとしては
「今読みたい!」と思ったときに書店に行かずとも
本を購入したり、月額定額制のKindle Unlimitedで
読み放題したいわけですよ。

それが今や全員の手に握りしめられている
スマホのKindleアプリで読書ができたら言うことなしです。
すでにスマホが普及しているので
電子書籍を楽しむインフラが整備されているわけで
シェアを広げられたわけです。

電子書籍のセールスタイル

Kindleが登場した当時は
そこまで取扱書籍数が豊富ではなかったのが懐かしいくらいです。

今でも
「紙書籍販売されている」=「電子書籍販売もある」
ではないですが、だいぶイコールに近づいて北館があります。

電子書籍のセールスタイルは
ハード(紙の書籍)・ソフト(電子書籍)同時か、
まずハードで売って、そのワンテンポあとに、1ヶ月くらい後に
ソフトで売るというスタイルが定着してきています。

先程のMMD研究所の調査でも
電子書籍ストア、アプリを利用している理由の一番は
「電子書籍の数が豊富だから」です。

Kindle1位電子書籍の利用者MMD研究所

まぁ、あたりまえですよねw

いまでは自ら金庫までなんでも売っているイメージのAmazonですが
もともとは書籍販売に強みがある会社です。

書籍といえばCDなど音楽と一緒で
権利関係がややこしいジャンルですが、
電子配信の際の、音楽業界とアップルの関係が
書籍業界とアマゾンに当てはまるように感じます。
それらも最王手の底力を見せつけられたといった感じです。

余談

幼いときに母が良く「本を読みなさい」って言っていた理由が、
このごろ何となくわかってきた気がします。
読書は先人の方々の英知を得るには最高の手段です。

しかもそれらが新刊本1冊以下の値段の
月額定額で読み放題なのであっぱれな時代になったものです(゚∀゚)

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