本家GoogleのAndroid端末最新版ではなく型落ちのNexus 7(2012)を選んだ理由。

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iPhone、 iMac、MacBook、iPadなど自他ともに認めるAppleユーザーだ。同じくソフトウェア業界に身を置いてスマホのアプリなどを開発している弟と話をしていて「うちらAndroidのこと知らないんじゃね?」ということに気づいた。「よしじゃ秋葉原に買いに行こう!」ということで、秋葉原に行って来た。

JR秋葉原駅前

ASUS Nexus 7のスペックは最新版と大差なし

今回購入したASUS Nexus 7は、1世代前の型落ちの2012年モデル。あえて最新版ではなく型落ちのNexus7を買ったかというと、最新のNexusのモデルとの差が感じられなかったからだ。その差は、

  • CPUが違う(ちょっとだけ)
  • 外向きのカメラは無く、前面カメラしかない

くらい。

細かい仕様の違いはいっぱいあるだろうが細かいことは気にしない。この細かい仕様の差で金額が大きく変わるのならば、最新版ではなく一世代前の型落ちのもので十分満足だ。

ASUS Nexus 7の購入の決め手

本家Googleブランドを冠した端末だから

当初は「中古でもいいかな」と探していたが、どうせ買うならしっかりしたものが欲しい。AndroidといえばGoogleのOSでは本家本元のGoogleが出している端末はないかと調べてたどり着いたのがASUSのNexus 7。Googleの看板を背負っているという覚悟はそれだけで評価に値する。

迷うことなく購入を決めた。

タッチパネルの反応

Android端末は激安の中華端末など色々な種類がある。新品でもどこぞの中華タブレットなどは、4、5千円台で売っていて確かに激安。心が揺れ動く。とはいえども値段相応で激安中華タブレットは総じてタッチパネルの反応が悪かったりして「安物買いの銭失い」に陥る。

耐久性も怪しく秋葉原の店頭でディスプレイしているものを試しに触ってみようとたら電源が入らないなど、すでに故障しているものも多々あり。安さに妥協して買ったら、その後に後悔する未来しか想像できなかった。中華タブレットは全体的にネットのレビューの評価も低い。

今回秋葉原にわざわざ足を運んだのも店頭でタッチパネルを触って実際に確かめたかったからだ。店頭で中華端末を含め色々触ってみたが、ASUSのNexus 7のタッチパネルの反応は素晴らしかった。これならストレスなく文字入力やスワイプができる。

機種入れ替えで価格が下落していた

あと、何と言っても価格だ。一世代前の型落ちのNexusは最新版の登場により価格が下落していた。32GBのモデルでも1.5万円とお値打ち価格。

セルラーモデルもあるようだったが、スマホでテザリングやWiMAXを持っていれば、Wifiモデルと比較して高いセルラーモデルである必要もなくWi-Fiモデルで十分だったのでWifiモデルを購入した。

今のところ買ってみて「しまった!」というネガティブなところはなく、良かったなと感じている。ずっとApple製品ユーザーなのでAndroid端末の勉強を兼ね、遊んでみようと思う。

追記:Googleは「Pixel Slate」を最後にタブレット開発から撤退

2021-06-03追記:2019年にGoogleは「Pixel Slate」を最後にタブレット開発から撤退表明。日本のメーカーで人気があるAndroid端末はNECの有機EL 8コアのプロセッサーだ。

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