菅原道真を祀る鹿屋の海岸の神社荒平神社に行ってみた。下着見えるので動きやすい服装必須

九州・沖縄

鹿児島県鹿屋市の荒平神社に行って来た。写真のように海岸に面した雰囲気のある岩の上にある神社だ。

荒平神社鹿児島県鹿屋市

島根県は出雲市大社町にある砂浜。国譲り神話の舞台でもある「伊那佐の小濱」と似たような雰囲気を感じた。サイズは断然こちらの荒平神社のほうが大きいだ。

荒平神社の正式名称は菅原神社

「荒平神社」は実は通称で正式には菅原神社と言い、その名の通り祭神は菅原道真(すがわらのみちざね)。菅原道真公といえば学問の神として親しまれている。

荒平神社菅原道真を祀る鹿屋の海岸の神社

荒平神社併設の立て看板によると、戦国時代には創建されていて、大正12年に火災に見舞われたそうですが神殿は無事だったとのことだ。

荒平神社で御朱印はもらえるの?

折角神社へ参拝に出かけたら御朱印を頂いて帰りたい。荒平神社で御朱印はもらえるのかといえば、小さな神社ですので、常駐する宮司さんはいらっしゃらないので御朱印はいただけまない。

こちらは神事に使う建物で、普段は無人。
荒平神社神事建物小屋

中はこのような感じのガラスもない窓の木造の建物だ。
荒平神社神事建物小屋内部

浜辺の突き出た岩に荒平神社はある周りは「海」に囲まれている。
荒平神社鹿屋の海岸の神社

やや濃い目のコバルトブルーの海水の色が、南国情緒を感じた。

荒平神社へ参拝は動きやすい服装が良い。スカートはパンツが見える

荒平神社へ参拝は動きやすい服装が良いだ。神社はパワースポットで女性に人気だが、スカートではパンツが見えてしまう。神殿までに結構な勾配岩を登る必要があるからだ。この点はお年寄りの参拝も厳しいだろうなと感じた。どのくらいの急勾配・雰囲気かを、参拝のため岩を登ったところを写真に収めた。

まずこのように登るためのロープがある。
荒平神社鹿屋の海岸の神社参拝ロープ

登りきって下を覗いても結構急であることが見て取れた。

神殿は岩の上にある。
荒平神社鹿屋の海岸の神社神殿

岩の頂上で吹きさらしなので、傷んでいるのかなと思っていたが、神殿は色も鮮やかで、岩の頂上なので、落ち着く広々としたスペースはなかったが管理がしっかりなされていて綺麗だった。他の神社と比べて特筆すべき点は海岸の神社だけあってフナムシがいた点だ。

荒平神社へのアクセス・駐車場

鹿児島空港から車で海岸線沿いを走って約1時間半。電車は廃線されているので車での移動が必須。

駐車場は海岸線沿いにある。そんなにたくさん停められないが、人もまばらだったのでなんとか大丈夫だった。

鹿屋荒平神社駐車場

道路に面したところで、車体を道路にはみ出しながらバックで駐車。結構気を使ったが交通量が少ないので問題なし。
鹿屋荒平神社駐車場様子

駐車場から道を隔ててすぐが荒平神社。鹿屋市有数の絶景スポットの一つだ。すぐにも参拝したい気持ちはわかるが、左右を確認せず道路に飛び出さないよう注意が必要だ。

鹿屋荒平神社駐車場様子

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