日本を知ろう!旅をしよう!なぜ日本は世界から愛されるか

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世界から愛される国「日本」

私たちが住み、
世界から注目され、愛される

「日本」

日本美人浮世絵美肌

日本政府観光局(JNTO)の発表によると、
2016年には2403万9千人もの外国人観光客が訪れ、過去最多!

2020年には東京オリンピックも開催され
これからもますます、国際社会から注目されていくことでしょう。

海外から訪れた観光客に道を聞かれることも増えるでしょう、
外国語に堪能であれば、
彼らから日本について歴史・文化など尋ねられることも増えるでしょうね。

私たちは日本のことを知っているのだろうか?

ただ、ここで私は疑問に思うことがあります。

「果たして、日本人である私たちは日本のことを知っているのでしょうか?」

あなたは知っていますか?

日本は現存する最古の王朝です。

紀元前660年2月11日に神武天皇が建国し、
今年(西暦2017年)は皇紀2677年です。
もちろんギネスに載ってます。

ただ、「BC660年説は古事記、日本書紀の神話の話ではないか?」
という意見もあり、
現在も専門家が研究を重ねています。

とはいえ、
控えめに見積もっても、
4世紀頃には建国していたとされます。
ちなみに2位はデンマークの10世紀ごろです。

もう古すぎてわからないほど歴史がある国、それが日本

つまり私たちの日本は、

「古すぎてわからないくらい、歴史がある」わけです。

これは誇らしいことであり、当然守っていかなければいけないものです。

どうでしょう?
学校の教科書でこのことを教わりましたか?

おそらく、ほとんどの現在の日本人はこのことを知りません。

でもどうでしょう、このことを知った今

単純に、
誇らしくないですか?

この前、京都で夜、食事をした時に、
たまたまオーストラリアのお歳を召した観光客の団体を見かけたので、
話をかけました。
すると彼らは、この一週間京都や奈良を周り、
これから中山道を歩いて、東京に向かうとこのこと、
おじいちゃん、おばあちゃんといっても良い年齢でしたので
歩いて中山道の話には驚きました。元気ですね。

お酒も入っていたので饒舌に京都の旅の思い出を話してくださり、
「2600年以上もの歴史に驚いた、感動した!」と
興奮した様子で語ってくれました。

これが日本です。

日本を知ろう!旅をしよう!

先の質問に戻りますが、
日本人である私たちが実は日本を知らないのでは?
という疑問に対する私なりの解が

「日本を知ろう!旅をしよう!」です。

百聞は一見にしかず

稚内の高台の風の音
沖縄の摩文仁の岬から見る青い水平線

これら旅先で感じる匂い、風、空気、音…
これらは行ってみないとわかりません。

出雲へ行った時に、
電車の車窓から、
「ヤマタノオロチは実はこの川のことを語っているのでは」
と感じたこともありました。

「日本を知ろう!旅をしよう!」

自分の国のことを知らないで、
他の国のことを理解できるでしょうか?

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