コラム

国葬いくら?国家予算を500万円の家計に例えたら

スポンサーリンク

先日、我が国の選挙中に銃撃テロされ、
凶弾に倒れた安倍晋三元内閣総理大臣

すでに259カ国・地域から1700件から弔意が届いております。

出典:安倍元首相への弔意、259カ国・地域から1700件以上届く

世界が悲しむ安倍さんの訃報

アメリカでは10日間半旗で喪に服し

オーストラリアではシドニーのオペラハウスにライトアップ

台湾でも台北101ビルの電工掲示板で故人を偲ぶなど
枚挙にいとまがありません

Timeマガジンでも次回の表紙は安倍さんが飾るとのこと

日本のメディアの取り上げられ方とは異なり
世界からの評価は高く、慕われていることを伺い知れます。

ウクライナ侵攻で世界の非難の渦中のプーチン大統領でさえも
訃報に際しすかさずに弔辞を述べております

「シンゾウとは常に連絡を取り合い、
そのたびに彼の素晴らしい人柄と職業的精神が発揮された」と振り返り
「彼の記憶はいつまでも心に残るだろう」

引用:ロシア・プーチン大統領「いつまでも心に残る」

国葬はいくらかかるのか?

さてそんな安倍さんですが、
大勲位菊花章頸飾と大勲位菊花大綬章を授与することが決まり、
「国葬」も話題になっています。

国民の税金が!との意見もありますが、
その規模感を我々の一般家計に例えてみようと思います

国葬にかかる費用は2億円くらいと言われています。
確かに金額だけ見ると、一般人にとっては結構なお金です。

国葬にかかる費用 国家予算を年収500家計に例えたら

国葬にかかる費用を国家予算を、イメージしやすく、
一般的な会社員の年収500万の家計に
例えた結果の表です。

国葬2億円?国家予算を家計に例えたら
国葬にかかる費用 国家予算を年収500家計に例えたら

国家予算が107兆円なのですが、
端数を丸めてざっくり100兆円でシミレーションしました。

はい、10円です

この数字をどう思いますでしょうか?

神社へ参拝した時やお守りを授かる時でも、
もっと初穂料をおさめていませんか?
1000円〜2000円はしませんか?

友人知人が亡くなってお葬式に出席した場合
もっと包んでいませんか?

地域にもよりますが、
一般的に香典は親の場合は10万円、兄弟であれば5万円、
その他の親類は1万円が相場です。

中には

国葬ガー!税金ガー!


と言う方もいらっしゃいますが、
普通の我が国民(プロ市民ではなくて)であれば、納得ではないでしょうか?私も賛成です。

そうでなければ、まだ感染症で外出もためらわれる中、
これほどの国民は集まりません。

まとめ:国葬2億円。国家予算を500万円世帯に例えたら

500万円年収の世帯に例えたら10円という
あまりにも少ない額で正直驚きました。

国外の評価は高く、
是非ともお葬式に参列したい!とか
マレーシアのマハティール元首相のように
いてもたってもいられず弔問のため緊急来日された方もいらっしゃいます

我が国でも日本の勲章の最高位を授与された
安倍晋三元内閣総理大臣は、
最低でも国葬でお送りして差し上げないと
バランスが取れないと考えます。

謹んで安倍晋三元内閣総理大臣のご冥福をお祈り申し上げます

こちらもCHECK

世界最古の国家-日本
日本は現存する世界最古の君主国家。紀元前660年から続く守るべき存在

スポンサーリンク 世界史の巻末の図を覚えていますか? 現在の世界史の教科書はどうなっているかわかりませんが、アラフォー世代の私が教わった頃の世界史の教科書の巻末には、このような年表がありました。 一番 …

続きを見る

スポンサーリンク

ポチッとクリックで応援してください!

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ

-コラム