ジョギングのデータ収集!Nike iPod センサーでNikeのシューズ以外でも使用する方法

ジョギングする女性 おすすめ

Nikeのセンサー(Apple Nike iPod Sensor MA368J/E)を購入した。これを使うと自分が走った距離や時間の記録がアプリで取れる。健康と体型維持のため、たまにジョギングしていたが、これなら毎日ジョギングが楽しくな理想だ。データをとってレビューするのが健康維持でもダイエットでも大切!時代はアナログ(靴)とデジタル(アプリ)が融合する段階に来た。

Apple Nike iPod Sensor について

Apple Nike iPodセンサーは小判型の小さなセンサーでNikeの靴底にセンサー専用の穴が開いてあり、そこにセンサーを収納ができる。

NikeのセンサーはiPodのアプリと連携することができて、自分が走った距離、時間などを記録して自分のジョギングのログを取ることができるアイテム。

Apple Nike + iPod Sensor専用のシューズでない場合の対処法

NIKEのシューズは靴底に、センサーを入れる場所が確保されてるものがあるが、そうでない場合センサーの置き場所に困ってしまう。

センサーホルダーを使う

そんな時は靴紐にセンサーを収納できるホルダーを使用するとNikeのシューズでなくともApple + Nikeのセンサーを使うことができる。見た目もカッコよく自然だ。

NIKE + iPodでジョギング。シューズにセンサーを入れる場所がないときホルダーあります!

センサーホルダーの感想

センサーの収まりもタイトで良い。ジョギング中は足元は激しい動きになるが、ホルダー自体は靴紐に通していて走行中に外れる気がしない。さらにマジックテープで押さえているフタ部分も頑丈。ホルダーの素材自体に伸縮性があるのでしっかりセンサーをホールドしていて全然余裕で安心できる。

2021年版ジョギングの記録を取る方法2選!

追記:(2020-06-08):
2009年の投稿時から時は経ち、元号も平成から令和に変わった。この令和の時代に20代半ばの人には想像できないだろうが、当時はスマホ普及していなかった。iPhoneが日本で初めて発売されたのが2008年で取り扱いキャリアはSoftbankのみだった。機種はiPhone 3Gで8GBモデルが23,040円で、16GBモデルが34,560円だった。スマホアプリも当然普及黎明期であった。

この背景を知ればこの記事の靴紐にセンサーをくくり付けてジョギングできる!しかもiPodのアプリで記録も取れる!と喜んでいた当時の様子がご理解いただけると思う。

Apple Watch

2021年でジョギングの記録を取る手段はいっぱいある。iPhoneをお使いであれば一番おおすすめはApple Watch。ジョギングだけでなく、歩数、脈拍など健康管理もさることながら、SuicaやPASMO、Apple Payでの電子決済などあなたの生活自体を便利なものに変えてくれる。

Fitbit

Fitbitの魅力はバッテリーの持ちと値段。サイズもApple Watchと比較してこじんまりして収まりも良い。心拍数や睡眠時間も記録してくれる。実は私もここ3年ほどApple WatchからFitbitに乗り換えた。決済機能も液晶がカラーでなくともシンプルに自分の体調を管理したいというだけなら十分ニーズを満たす。

バンドなどもAmazonなどで色々激安中華製からメーカー公式のものまであるのでその日の気分によってバンドを変えておしゃれを楽しむことができる。

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