MacBookキーボードカバーを使用した方がいい理由。故障の原因は手の汗。ホコリやコーヒーだけが敵ではない

キーボードカバー おすすめ

MacBookキーボードカバーをつけてみた。見た目も格好良くお気に入りだ。

MacBookキーボードカバー BEFINE KeySkin BF9439

キーボードカバーを使用した方がいい理由

先代のノートパソコンはキーボードのトラブルに見舞われてキーボードの基盤の交換を行なった。一般的には流通してない専門の部品なのでヤフオクでたまたま販売されていたのを入札して交換した。金額は1万円くらい。痛い出費だった。

キーボードの隙間から侵入する埃対策になる

キーボードにはキーと基盤の間に隙間がある。この隙間に埃や髪の毛、ひげ?なんかが侵入して基盤にダメージを与える。防塵対策は行なっておいた方が良い。結構キーボードカバーといえばホコリ対策というイメージがあると思うが私は別な角度からもキーボードカバーをつけるべき理由を提示したい。

キーボードの侵入する水分・汗の防止

冒頭の過去にキーボードを壊してしまい、基盤交換するにいた他県だが、トラブルの原因はキーボードのボタンの隙間にゴミもさることながら、手の汗の侵入が原因だと考える。侵入した汗が原因で基盤に錆びを生じさせたと思う。なぜなら私は当時プログラマーの駆け出しだったので人一倍キーボードを触っていた。普段そんな手に汗をかく、汗っかきな訳ではないのだが、長時間自己鍛錬。自己学習をすればだんだん指も汗ばんでくるものだ。

キーボードカバーは何もコーヒーをこぼすなど不注意のときの対策だけではない。通常使用で手に汗をかけば錆びやすい塩分を含んだ汗が基盤を侵食し錆びさせてしまう。

特定のキーのみ動作不良で基盤の交換に1万円払うくらいならば、数千円のキーボードカバーで対策をしていた方がコスト的に安い。

キーボードカバーを付けることで打鍵感触は変化するか?

キーボードカバーを付けると打鍵感覚は変わる。カバーをつける前と後では、キータッチの感覚が変わりストレスを感じることがあるので購入時は要注意。

様々なキーボードカバーがあり感触に関してはピンキリといった感じ、当然、硬いのがお好きだとかソフトが良いとか、好みもあると思う。

幸い購入したMacBookのキーボードカバーは若干”生”に感触と比較すると打鍵感覚は落ちたが、ストレスなく入力出来るレベルだった。通販で購入だと実機を試せないが、レビューなどを参考にしてみると良い。ちなみに傾向として価格が安いもの(1,000円以下)は硬いものが多い感じがする。それなりの値段(3,000円近辺)のものはカバーの素材もよく、ソフトタッチだ。

全面黒のMacBookキーボードカバーCaps LockのLEDは点灯確認できる?

カバーが黒なので、CapsのOn/Offを確認するLEDが使えなくなるのかなと思っていたが、うっすらと確認できるので許容範囲だ。

MacBookキーボードカバー BEFINE KeySkin BF9439 CAPS ON
MacBookキーボードカバー装着 Caps – LED ON
MacBookキーボードカバー BEFINE KeySkin BF9439 CAPS OFF
MacBookキーボードカバー装着 Caps – LED OFF

現在はCaps Lock LEDの部分のみペイントなしが主流(追記:2021年3月)

追記(2021年3月):
今では全面黒のキーボードカバーは主流ではない。キーボードのボタン部分のみペイントが施されているのが主流。

記事投稿の2009年以降バックライト付きのキーボードがポピュラーになってきたため、キーボードカバーはボタンの上面のみ色付きで、下部は透明というのが主流。さらにCapsのLEDの部分も、透明のドット窓つきでON/OFFの確認を阻害しないようなデザインになっている。

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