手帳のリフィルを自分で作れる。フランクリンプランナーの穴あけパンチ。サイズ違いに注意!

手帳のリフィル自作。フランクリンの6穴パンチ おすすめ

手帳関連の文房具のご紹介。ルーズリーフやノートなど「勉強しよう」とか「仕事で使うだろう」と買ったり、自分で買わなくともアメニティで取引先からもらったりする。このご時世、仕事はパソコンでで済んでしまうので油断すると大量に紙が余ってしまう。まだ使っていない紙を捨ててしまうのも勿体無いのでどうにかならないものかと思っていた。

フランクリンの手帳のリフィルを自分で作れたらいいのに

普段フランクリンの手帳を使っている。余った紙に自分でパンチで穴を開ければ使えるのだが、手帳は普通の2つ穴のパンチと違い、穴が複数。フランクリン・プランナーは穴が6つ。

ダイソーなど百円のショップで1つ穴、2つ穴のパンチは見かけたことはあるけど、6穴はなかなか見かけない。1つ穴のものでパチパチと紙に6つ穴を開けるのはめんどくさい、そんな気力もない。しかもきっと穴あけ位置がズレるので出来栄えが最悪になる未来しか見えない。

大体こんな風に困って「こんなのあったらいいな」という道具はだいたい既に存在している。想像通りで、本家フランクリン・プランナーが穴あけパンチを出していた。これで大量に余った紙を出番もなく捨てることもない。手帳のリフィルとして再度スポットライトを浴びせ、輝かせることができる。

フランクリンの穴あけパンチ購入の際はサイズに注意

「人生変わる手帳」で有名なフランクリンプランナー。色々種類はあるけどカッコいい革製の手帳は贈り物としても喜ばれている。

手帳のサイズは3サイズあり、小さい順に「ポケット」「コンパクト」「クラシック」。穴あけパンチの購入を考えている場合にまず確認が必要なのは、自分がどのサイズを使っているかだ。

フランクリン「ポケット」「コンパクト」サイズは6穴共通パンチ

6つ穴であれば「ポケット」「コンパクト」共通のパンチが利用できる。ポケットサイズは153mm × 89mm、コンパクトサイズは172mm ×108mmだ。

フランクリン「クラシック」サイズは7穴パンチ

もし7つ穴であれば「クラシック」サイズ専用の穴あけパンチが必要になる。クラシックサイズは216mm × 140mm

フランクリンのパンチ。穴あけ能力は?

パンチの宿命としてかなりの枚数を一度にパンチは厳しい様子。メーカーでもパンチするのは4枚を限度としている。肝心の穴の空き具合だが、さすが本家でいい感じの仕上がり。フランクリンの手帳の愛用者であれば持っていてもいいアイテムだと思う。

格言や資料など、手帳に折り込んで忍ばせたい時など、専用の穴あけパンチがあると手帳の規格外の紙をなんなくし伸ばすことができるので用途が広がった。

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