無印のアロマディフューザーのレビュー。使ってみた感想

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アロマキャンドルの欠点

夏は暑苦しい

冬はロウソクの穂脳の揺らぎを見て暖かさを感じるのですが、
夏はアロマキャンドルは暑苦しく感じます。

クーラーを入れながらアロマキャンドルを灯すのは、
冬場に暖房入れてこたつに入りながら、
アイスを食べるようなものです。

雪見だいふくなんか美味しいですが、
贅沢といえば贅沢です。

火事が怖い

アロマキャンドルの1番のデメリットは、
火を使うことです。

キャンドルに火を灯した後に、
炎の揺らぎを見ているだけで癒されます。

でも、リラックスしすぎて
そのままウトウトしてしまい寝てしまい、
火事にでもなったら大変です。

無印のアロマディフューザーを購入してみた感想

そんな悩みを解消してくれるのがアロマディフューザーです。
火を使わないので火事の心配はないです。

精油を数滴垂らしてスイッチを入れると蒸気になって好みの香りを楽しむことができます。
しかもタイマー付きなので寝る前にセットしたら自動的にスイッチがOFFになってくれて頼もしいです。

数あるアロマディフューザーで、
「価格」「デザイン」「タイマー付き」という観点で探して、
無印良品のアロマディフューザーに決めました。

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結構クチコミを眺めると音がうるさいとか、
数日で使えなくなったというコメントもあったのですが、
私が感じるに音は全然気になりません。

確かに耳をすませばポコポコとかシュシュシューという、
ミストを放出させる際に発生する音はありますが、全然余裕です。

ご覧の通りでたっぷりミストが出ています。
音もこれなら気にならないのでは?

数日で使えなくなる問題は本投稿の最後に、
「もしかしてこれでは?」という心当たりがあるので述べます。

無印のアロマディフューザーの良いところ

LED照明としても使える

SNS上の他の人の口コミをチェックしていたら、
無印の無印のアロマディフューザーは、LED照明としても重宝がられているようです。

私もベットの横において、使っています。

在宅勤務にいい

オフィスでもくもくと、アロマディフューザーを炊くわけにはいきませんが、
在宅ワークならば同僚に気を使う必要はありませんので、
導入するもいいかもしれません。

このコロナ禍で、外出もままならないので、
ただでさえストレスが溜まりがちですので、香りで癒されたいですね。
環境は大事です!

無印のアロマディフューザーの欠点

磁石付きのケーブルが外れやすい(解決策提案あり)

クチコミの数日で使えなくなる問題は、
ひょっとしたらケーブルが抜けているのではと思う節があります。

私も「あれ?さっき電源入れたのにもうミスト消えてる」ってことが何回かありました。
原因はケーブルが抜けてて、バッテリーも容量が少なかったのか
電源供給されずに止まっていました。

象印や MacBookのようにケーブルと本体が磁石でくっつき、
スタイリッシュでかっこいいのですが、
若干磁力弱めです。

なので、ケーブルの重みや歪みに耐えきれていなく、
半分だけ外れてしまいます。

解決策はできるだけ真っ直ぐケーブルを本体にくっつけることです。
ですので私は100円ショップの「すのこ」みたいなのを下に置いてケーブルを通して、
無印のアロマディフューザーのケーブル抜けちゃった問題を解決してます。