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低温で固まる系の精油も心配なし?ponapoo水なしアロマディフューザーの感想 アロマのディフューザーは 超音波で水の上に精油を垂らし 蒸気で香りを放つタイプがおなじみかと思いますが、 水を使用しないタイプを見つけたので購入してみました。 使ってみた感想をシェアします。 水を使わないアロマディフューザーのメリット 水を使わないアロマディフューザーのメリットは ミルラ、フランキンセンスなどの低温だと 固まってしまう系の精油でも問題ない点です。 水を使用するタイプのディフューザーに これらの精油を垂らして使用すると 香りは充満して問題ないのですが、 使用後に乳化して固まった部分がベトベトして イヤです。 しかも、油分でギトギトなので ど …
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ユーカリの精油についての解説です。 ユーカリ植物について 生育が早く、通常50〜60mです。 中には100mを超えるものもあり、種類が非常に多い植物ですが、 精油を得られるのはごく一部。 globulus種はオーストラリア原産のユーカリの中で代表なものです。 ユーカリ植物データ ユーカリは「フトモモ科」でオーストラリアで栽培されています。 コアラの主食でもあります。 コアラのマーチの箱はユーカリの木にちなんで六角形だそうです。 原料植物名 ユーカリ・グロブルス 別名 N/A 科名 フトモモ科 学名 Eucalyptus globulus(ユーカリ・グロブルス) 主な産地 オーストラリア・スペイン・中国・ポルトガル 植物データ ユーカ …
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ローズマリーの精油についての解説です。 ローズマリー植物について 学名の「Rosmarinus」はラテン語で「海の雫」を意味します。 「聖母マリアが青いマントを白い花が咲くローズマリーの木にかけたところ、 花が青色に変わったことから”マリアのバラ”と呼ぶようになった」という伝説もあります。 ローズマリー植物データ 原料植物名 ローズマリー 別名 マンネンロウ 科名 シソ科 学名 Rosmarinus officinalis(ロスマリヌス・オフィキナリス) 主な産地 スペイン・チュニジア・フランス・モロッコ 植物データ ローズマリー精油データ 精油の色は透明に近いです。 …
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ゼラニウムの精油についての解説です。 ゼラニウム植物について 多年草の植物で、17世紀の初頭、南アフリカからヨーロッパに持ち込まれ、 フランスで栽培。19世紀の後半にインド洋レユニオン島に渡りました。 ゼラニウムのうち香りの良いものは、 センテッドザラニウム(ニオイゼラニウム)と呼ばれ、 多くの品種がありますが、精油が得られるのはその中でも一部です。 ゼラニウム植物データ 原料植物名 ローズゼラニウム 別名 N/A 科名 フクロソウ科 学名 Pelargonium graveolens(ペラルゴニウム・グラウェオレンス) 主な産地 エジプト・フランス・モロッコ・レユニオン島(フランス領) 植物データ ゼラニウム精油データ 精油の色は …
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ティートリーの精油についての解説です。 ティートリー植物について オーストラリアの先住民、アボリジニの間でお茶として飲まれていたのが、 名前の由来とされています。 アボリジニの伝統的な治療薬としても古くから利用されています。 ティートリー植物データ 原料植物名 ティートリー 別名 N/A 科名 フトモモ科 学名 Melaleuca alternifolia(メラレウカ アルテルニフォリア) 主な産地 オーストラリア 植物データ ティートリー精油データ 精油の色は透明に近いです。 主な抽出部位 葉 水蒸気蒸留法 水蒸気蒸留法 成分の一例 テルピネン-4-オール・γ-テルピネン・テルピネオール・1,8-シネオール 精油データ ティート …
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フランキンセンスの精油についての解説です。 フランキンセンス植物について 暑く乾燥した地域に育ちます。 幹の表面を傷つけて出る乳白色の樹脂は、空気に触れると固まります。 「新約聖書」のなかで、イエスキリスト誕生の時に黄金、 ミルラとともに捧げられたことで有名です。 キリストが誕生する際に3賢者が、 お祝いとして献上したものは「ミルラ」「フランキンセンス」「黄金」です。 高確率でAEAJのアロマ検定のテストに出ます。 フランキンセンス植物データ 原料植物名 ニュウコウジュ 別名 ニュウコウノキ 科名 カンラン科 学名 Boswellia sacra(ボスウェリア・サクラ) Boswellia carteri(ボスウェリア・カルテリイ) …
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ペパーミントの精油についての解説です。 ペパーミント植物について 多年草。学名の「piperita」は「コショウのような」という意味を持ちます。 ミント属は非常に変異を起こしやすく、たくさんの品種が存在します。 ペパーミントは、ウォーターミントとスペアミントの自然交配から生じたと言われています。 ペパーミント植物データ 原料植物名 ペパーミント 別名 セイヨウハッカ 科名 シソ科 学名 Mentha x piperita(メンタ・ピペリタ) 主な産地 アメリカ・インド・中国 植物データ ペパーミント精油データ 精油の色は透明に近いです。 主な抽出部位 葉 水蒸気蒸留法 水蒸気蒸留法 成分の一例 L-メントール・メントン・酢酸メンチ …
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ラベンダーの精油についての解説です。 ラベンダー植物について 学名の「Lavandula」は、 ラテン語の「Lavo(洗う)」や「Lividus(青みがかった鉛色)」に由来すると言われています。 品種改良が盛んに行われ、交配品種も生じやすいため、 多くの品種が存在します。 ラベンダー植物データ 原料植物名 真正ラベンダー 別名 トゥルーラベンダー 科名 シソ科 学名 Lavendula angustifolia(ラワンドゥラ・アングスティフォリア) 主な産地 フランス・ブルガリア 植物データ ラベンダー精油データ 精油の色は透明に近いです。 さまざまな用途で使われているので馴染みのある香りの一つ。 爽やかでフローラル感のあるリナロー …
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レモンの精油についての解説です。 レモン植物について インドのヒマラヤ東部山麓、 または中国東南部からミャンマー北部あたりが原産とされる高木。 本格的にヨーロッパに広まったのは、 12世紀に十字軍兵士が持ち帰ったのがきっかけと言われています。 レモン植物データ 原料植物名 レモン 別名 N/A 科名 ミカン科 学名 Citrus Limon(キトルス・リモン) 主な産地 アメリカ・アルゼンチン・イタリア・スペイン 植物データ レモン精油データ 精油の色は黄色です。 主な抽出部位 果皮 水蒸気蒸留法 圧搾法 成分の一例 リモネン・シトラール・オクタナール・リナロール・デカナール 精油データ レモン精油について 柑橘系の香りであるリモネ …
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「おいせさんのお浄め塩スプレー」超ムーの世界Rで紹介 Amazonプライムで「超ムーの世界R」を観ていたら、 商品名はぼかされていたけど、 どうみても「おいせさんのお浄め塩スプレー」が紹介されていたので、 使ってみました。 AKB48だったか忘れたのですが、 ロケの多いアイドルは場所によっては ”何か悪いもの”を感じるらしいです。 その時にこのお浄めスプレー使い、 場の空気を浄化しているとのことでした。 さらに、除霊のためにプロも使っているとのことでした。 (ムーではないですが、ファブリーズも良化効果があるとスピ界隈では言われているようです) 真偽は不明ですが、 モデルさんの間でも流行っているらしいです。 「おいせさんのお浄め塩スプ …
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