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    <title>R-and-D on 暮らしにアロマを！香りで癒しのアロマ生活情報サイト</title>
    <link>https://tsurezurelife.com/cute-aroma/categories/r-and-d/</link>
    <description>Recent content in R-and-D on 暮らしにアロマを！香りで癒しのアロマ生活情報サイト</description>
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    <lastBuildDate>Sun, 25 Apr 2021 00:00:00 +0000</lastBuildDate><atom:link href="https://tsurezurelife.com/cute-aroma/categories/r-and-d/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <item>
      <title>自作で蚊取り線香を作ってみた。100％天然素材BBQでも大活躍なはず</title>
      <link>https://tsurezurelife.com/cute-aroma/diy-katori-senko/</link>
      <pubDate>Sun, 25 Apr 2021 00:00:00 +0000</pubDate>
      
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      <description>
        
          
            &lt;p&gt;DIY好きで、最近部屋の前にウッドテラスを作りました。&lt;br&gt;
テラスはそんなに大きくはないのですが家族で火鉢を囲んでBBQできるくらいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;縁側でお茶的な、ちょっと息抜きや、&lt;br&gt;
お日様を浴びたするのにもちょうど良いです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;田舎のテラス-悩みごとは蚊&#34;&gt;田舎のテラス 悩みごとは蚊！&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;そんな快適空間を作ったわけですが、悩ましいことがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それは蚊やブヨなどの小さな訪問者です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まだ夏でもないのに、さすが南国、&lt;br&gt;
すでに蚊や”蚊みたいなもの”の季節は始まってます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;100円ショップで蚊取り線香を買ってしまえばそれきっりですが、&lt;br&gt;
せっかくですので蚊取り線香を作ってみようと試してみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分で材料を選んで作ることができるので、&lt;br&gt;
100％天然素材のもので贅沢に作成できます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;蚊取り線香の自作は簡単&#34;&gt;蚊取り線香の自作は簡単&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;自作蚊取り線香で必要な道具を調べてみたら、&lt;br&gt;
必要な材料は少ないことに驚きました。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;蚊取り線香作成に必要な材料&#34;&gt;蚊取り線香作成に必要な材料&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;蚊取り線香を手作りするときに必要な材料は。&lt;br&gt;
除虫菊パウダー、タブ粉、水だけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;近所のホームセンターを見て回ったのですが、&lt;br&gt;
マニアックなものなので見当たらなかったです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Amazonを利用して購入しました。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;手作り蚊取り線香の材料の分量&#34;&gt;手作り蚊取り線香の材料の分量&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;分量は除虫菊パウダーとタブ粉を１：１での配合です。&lt;br&gt;
今回は私はそれぞれ９gで作りましたので、&lt;br&gt;
以下分量になります。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;
&lt;table&gt;
  &lt;thead&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;th&gt;除虫菊パウダー&lt;/th&gt;
          &lt;th&gt;9g&lt;/th&gt;
      &lt;/tr&gt;
  &lt;/thead&gt;
  &lt;tbody&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;タブ粉&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;9g&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;水&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;22.5g&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
  &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;figcaption&gt;
&lt;p&gt;手作り蚊取り線香の材料の分量&lt;/p&gt;
&lt;/figcaption&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;初めて菊パウダーを使いますが、目が荒い粉って感じです。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
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      alt=&#34;100％天然手作り蚊取り線香を作ってみた-防虫菊パウダー&#34;
      
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    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;figcaption&gt;
&lt;p&gt;防虫菊パウダー&lt;/p&gt;
&lt;/figcaption&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;タブ粉はきめの細かい粉です。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
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    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;figcaption&gt;
&lt;p&gt;タブ粉&lt;/p&gt;
&lt;/figcaption&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;作業中は吸い込むといけないので、&lt;br&gt;
マスク着用で行いました。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;手作り蚊取り線香に必要な道具&#34;&gt;手作り蚊取り線香に必要な道具&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;必要な道具は「すり鉢」と「型」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;すり鉢は１００円ショップで手に入れました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;型は作る必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の好きなさまざまな「形」で作ることができるのが自作の醍醐味ですが、&lt;br&gt;
今回は初めてですので、一般的なコーン型で作ってみようと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大きさは好みがあると思いますが、&lt;br&gt;
直径8cmくらいがちょうどいいかなと思い、&lt;br&gt;
厚紙の工作用紙を円カッターで切って、&lt;br&gt;
さらにその円を120度で３等分にしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
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      alt=&#34;100％天然手作り蚊取り線香を作ってみた5&#34;
      
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    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それから、それぞれを両面テープとセロハンテープで貼り付けて&lt;br&gt;
コーン型を作りました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
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      alt=&#34;100％天然手作り蚊取り線香を作ってみた紙型&#34;
      
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    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;蚊取り線香を作ってみて思ったのですが、&lt;br&gt;
水分量を完璧にすればコーンは１つで済むので３つも作らないで済んでしまいます。&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>ロウ余り問題解決！オリジナルはにわアロマキャンドル再燃焼実験</title>
      <link>https://tsurezurelife.com/cute-aroma/candle-holder-test/</link>
      <pubDate>Thu, 22 Apr 2021 00:00:00 +0000</pubDate>
      
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      <description>
        
          
            &lt;h2 id=&#34;キャンドルホルダーでロウ余り解決&#34;&gt;キャンドルホルダーでロウ余り解決？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;オリジナルの”はにわ”アロマキャンドルを作ってみたものの、&lt;br&gt;
おしゃれにお皿に乗せて火を灯したら、&lt;br&gt;
1時間もしないうちに崩れてしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは、ロウソクの性質上、ある程度仕方がないのですが、&lt;br&gt;
ロウが余り過ぎる問題は、どうにか解消したいものです。&lt;br&gt;
（&lt;a href=&#34;../../haniwa-nensyo-test/&#34;&gt;ハンドメイドのオリジナルはにわアロマキャンドルを燃やしてみた。燃焼実験で課題見つかる。&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キャンドルホルダーに入れた状態で燃焼させれば、&lt;br&gt;
ロウ余り問題は解決できるのでは？&lt;br&gt;
検証をしてみました。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ロウ余り問題キャンドルホルダーに入れてみた&#34;&gt;ロウ余り問題。キャンドルホルダーに入れてみた&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ロウがだいぶと言うか25g中22gも、&lt;br&gt;
パーセントにすれば約9割も、残ってしまうのは勿体なさすぎます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;理論値では、あと5、6時間は燃えてくれるポテンシャルを秘めているはずです。&lt;br&gt;
そのポテンシャルを最大限に発揮してもらうには、&lt;br&gt;
もう周囲を囲むしかありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで、&lt;br&gt;
ちょうど良さげなキャンドルホルダーを見つけてしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
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    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いかがでしょう？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なかなかゴージャスな感じではないでしょうか？&lt;br&gt;
まさかのお値段100円。ダイソーで売っていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ガラス容器に入れるとキャラクターの体のほとんどが隠れてしまいますが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ひょっこりと顔を出している感じでこれはこれでアリかもしれません。&lt;br&gt;
引きの画像はこちら。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;机の片隅でなんだかほっこりします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
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    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;キャンドルを育てていくキャンドルホルダーの醍醐味&#34;&gt;キャンドルを育てていく。キャンドルホルダーの醍醐味&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;シリコン型でキャラクラーキャンドルを作ったので、&lt;br&gt;
前後のつなぎ目がどうしても脆くなってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この、つなぎ目からのロウが流出してしまう問題も、&lt;br&gt;
ガラス容器の中では心配無用です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;溢れるロウをしっかり受け止めてくれています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1時間も経てばすっかり原型は失われましたが、&lt;br&gt;
”キャンドルを育てていく”フェーズになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アロマキャンドラー用語に&lt;br&gt;
「キャンドルを育てる」があります。&lt;br&gt;
好きな言葉です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この形になれば通常のアロマキャンドルと同じように手当てすれば、&lt;br&gt;
最後まで無駄なく楽しめます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
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    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;キャンドルホルダーに水を入れるのか入れないのか&#34;&gt;キャンドルホルダーに水を入れるのか入れないのか？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;キャンドル好きの友人に教えられてから、&lt;br&gt;
いつもキャンドルホルダーを使う時には、&lt;br&gt;
燃え尽きた時に残ったロウを取り出しやすいように、&lt;br&gt;
少しだけ水を入れて使っていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回ちょっと入れ過ぎたのか途中水と混ざって&lt;br&gt;
「パチパチ」と音がしだしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして最後は水に埋もれ消えました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
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    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここで疑問になったのが、&lt;br&gt;
「キャンドルホルダーの使い方」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;少し水を入れながら使わなくとも良さそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;水を入れずに使い切ってしまうとロウが容器に残ってしまいますが、&lt;br&gt;
60℃以上のお湯をかけるとロウが浮かんでくるそうです。&lt;br&gt;
（&lt;a href=&#34;https://www.kameyama-candle.jp/ec/%83L%83%83%83%93%83h%83%8B%8F%EE%95%F1/&#34;&gt;出典：キャンドルの使い方（カメヤマロウソク）&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうであればお掃除も楽ですし、&lt;br&gt;
ロウと水が混じることもなく便利です。今度試して報告します。&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>リカロマmini 蒸留器 ヒバ精油を試してみた</title>
      <link>https://tsurezurelife.com/cute-aroma/rikaroma-mini-hiba/</link>
      <pubDate>Fri, 16 Apr 2021 00:00:00 +0000</pubDate>
      
      <guid>https://tsurezurelife.com/cute-aroma/rikaroma-mini-hiba/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;h2 id=&#34;リカロマmini蒸留器でヒバ精油抽出にチャレンジ&#34;&gt;リカロマmini蒸留器でヒバ精油抽出にチャレンジ！&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;手作り蒸留器のリベンジ！リカロマminiを購入しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以前手作りの蒸留器でヒバの精油を試してみたのですが、&lt;br&gt;
（&lt;a href=&#34;../../diy-essential-oil-distiller/&#34; title=&#34;自作水蒸気蒸留器でヒバの精油にチャレンジしたら全然取れずに失敗した件&#34;&gt;自作水蒸気蒸留器でヒバの精油にチャレンジしたら全然取れずに失敗した件&lt;/a&gt;）、&lt;br&gt;
精油は取れずに芳香液のみ採取の結果になりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここで疑問がいくつか湧いてきます。&lt;br&gt;
「自作の蒸留器がまずかったのか？」&lt;br&gt;
「そもそも精油は少量の材料からでは取れないのか？」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;単純に「気になって欲しかった」という理由が大きいいのですが、&lt;br&gt;
先の問題の切り分けとしてリカロマminiを購入しました。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;リカロマminiを購入してみた&#34;&gt;リカロマminiを購入してみた&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;リカロマmini届いてみたら、&lt;br&gt;
思ったより意外と大きくてびっくりです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;専門的な商品ですので通販でもなかなか取り扱っているお店が見つからず、&lt;br&gt;
また、あっても在庫切れという状況でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんとか在庫ありのお店を見つけることができ、&lt;br&gt;
ポチりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;到着まで楽しみに待って、到着してみたら驚きました。&lt;br&gt;
思ったよりもサイズが大きかったです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;箱は80サイズ（34.5cm × 31cm × 14cm）です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;てっきり手のひらサイズくらいだと勝手に思ったので、&lt;br&gt;
驚きました。&lt;br&gt;
本体は両手でしっかり抱えないといけないくらいのサイズです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さらに、ガラス製品なので落としてもいけません。&lt;br&gt;
運ぶ時は慎重に！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
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      alt=&#34;リカロマmini箱&#34;
      
        class=&#34;image_figure image_internal image_unprocessed&#34;
        src=&#34;https://tsurezurelife.com/cute-aroma/images/%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%9Emini%E7%AE%B1.jpeg&#34;
      
      
    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;リカロマmini-説明書通り蒸留してみた&#34;&gt;リカロマmini 説明書通り蒸留してみた。&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;リカロマminiの説明書には可愛らしい図付きで説明されていて、&lt;br&gt;
手順はとても簡単です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
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      alt=&#34;リカロマmini説明書&#34;
      
        class=&#34;image_figure image_internal image_unprocessed&#34;
        src=&#34;https://tsurezurelife.com/cute-aroma/images/%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%9Emini%E3%81%A7%E3%83%92%E3%83%90%E8%92%B8%E7%95%991.jpg&#34;
      
      
    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まず250mlの水を入れて、その後インナーハーブ台とビーカーを入れます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;蒸留するハーブの葉っぱを入れる前にビーカー用のカバーをかけます。&lt;br&gt;
初め内容物を確認していたら&lt;br&gt;
「なんでジップロックのような小袋がついているのだろう」と思いました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これはビーカー用のカバーで、&lt;br&gt;
ハーブ投入時にビーカーに葉っぱや不純物が混入しない為だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回は再度ヒバで挑戦です。説明書の通り25g投入します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
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      alt=&#34;リカロマminiヒバの葉25g&#34;
      
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    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;冷却ボウルをセットしたら、IHヒーターに乗せ加熱開始です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
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      alt=&#34;リカロマminiでヒバ蒸留&#34;
      
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        src=&#34;https://tsurezurelife.com/cute-aroma/images/%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%9Emini%E3%81%A7%E3%83%92%E3%83%90%E8%92%B8%E7%95%995.jpeg&#34;
      
      
    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;透明なので、&lt;br&gt;
ポコポコと沸騰するのが見れるのでみているだけでも面白いです。&lt;br&gt;
沸騰するにつれ部屋中にヒバの良い香りがしてきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;時折冷却ボウルに氷を入れ冷ましながら、&lt;br&gt;
内部のビーカーに100ml溜まってきたところで蒸留終了です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;リカロマminiで精油は取れる結果は&#34;&gt;リカロマminiで精油は取れる？結果は？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;さて精油は取れたかというと残念ながら取れませんでした。&lt;br&gt;
ビーカーの上部を何度見ても油は浮いていなかったです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ。ヒバの香りが心地よい完全自家製作の天然物のフローラルウォーターが&lt;br&gt;
100ml採取できましたのでスプレー容器に入れました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
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      alt=&#34;リカロマminiでヒバ蒸留7&#34;
      
        class=&#34;image_figure image_internal image_unprocessed&#34;
        src=&#34;https://tsurezurelife.com/cute-aroma/images/%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%9Emini%E3%81%A7%E3%83%92%E3%83%90%E8%92%B8%E7%95%997.jpeg&#34;
      
      
    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>ハンドメイド アロマキャンドル 燃焼実験</title>
      <link>https://tsurezurelife.com/cute-aroma/haniwa-nensyo-test/</link>
      <pubDate>Mon, 12 Apr 2021 00:00:00 +0000</pubDate>
      
      <guid>https://tsurezurelife.com/cute-aroma/haniwa-nensyo-test/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;h2 id=&#34;ハンドメイドのオリジナルはにわアロマキャンドルを燃やしてみた&#34;&gt;ハンドメイドのオリジナル”はにわ”アロマキャンドルを燃やしてみた。&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;シリコン型から、&lt;br&gt;
オリジナルのキャラクターのアロマキャンドルを作ることができること&lt;br&gt;
（ &lt;a href=&#34;../../original-design-aroma-candle/&#34; title=&#34;オリジナルキャラクターアロマキャンドル作成してみた 〜 ソイワックス投入&#34;&gt;オリジナルキャラクターアロマキャンドル作成してみた 〜 ソイワックス投入&lt;/a&gt; ）は&lt;br&gt;
確認できましたが、大事なのはちゃんと問題なく燃えるかです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;火を扱うため途中転倒したら火事になって大変なので、&lt;br&gt;
要燃焼テストです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ハンドメイド-アロマキャンドル-燃焼実験-良かった点&#34;&gt;ハンドメイド アロマキャンドル 燃焼実験 良かった点&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ライターで火をつけると、ちゃんと燃えてくれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;気になっていたススも出ずにいい感じです。&lt;br&gt;
ヤンキーキャンドルと比べ細い蜜蝋の芯を使用しているのですが、&lt;br&gt;
燃えかたもスムーズです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヤンキーキャンドルのサンプラーと比較して小ぶりなので、&lt;br&gt;
かえってこの細めのキャンドル芯のチョイスで正解だった気がします。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ハンドメイド-アロマキャンドル-燃焼実験-課題点&#34;&gt;ハンドメイド アロマキャンドル 燃焼実験 課題点&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;キャラクターものの企画段階で覚悟はしていたのですが、&lt;br&gt;
キャラクターもののアロマキャンドルは燃えていく過程で&lt;br&gt;
残念な感じになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なぜなら溶けていくからです。ホラーが入ります。&lt;br&gt;
これはこれでインスタ映えかもしれません。&lt;br&gt;
（インスタ萎えかもしれませんが。。。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;溶けていくのはしょうがないとして、&lt;br&gt;
ちょっと対策が必要だなという事象を発見しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何事も現場・現物・現象、実機デバックは重要です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;インスタにも挙げたのですが、&lt;br&gt;
シリコン型で前後をたい焼きのように合わせて作ったので、&lt;br&gt;
前後の継ぎ目のところが弱いらしく、&lt;br&gt;
ロウが溶け始めたら繋ぎ目めがけて、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一気にロウが決壊します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ロウが溶けて、可愛いキャラクターがホラーさながらに崩れていくのは、&lt;br&gt;
ロウソクという性質上致し方なしと考えますが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうやって使用するかは提案が必要と思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なぜそう思ったかというと、&lt;br&gt;
一通り溶け切るまで試してみたのですが、&lt;br&gt;
だいぶロウが残ってしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
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      decoding=&#34;async&#34;
      alt=&#34;ハニワキャラクターアロマキャンドル燃焼実験燃やす前の重量&#34;
      
        class=&#34;image_figure image_internal image_unprocessed&#34;
        src=&#34;https://tsurezurelife.com/cute-aroma/images/%E3%83%8F%E3%83%8B%E3%83%AF%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E7%87%83%E7%84%BC%E5%AE%9F%E9%A8%931-1024x768.jpeg&#34;
      
      
    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;燃焼前は24.7gでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
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      decoding=&#34;async&#34;
      alt=&#34;ハニワキャラクターアロマキャンドル燃焼実験終了&#34;
      
        class=&#34;image_figure image_internal image_unprocessed&#34;
        src=&#34;https://tsurezurelife.com/cute-aroma/images/%E3%83%8F%E3%83%8B%E3%83%AF%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E7%87%83%E7%84%BC%E5%AE%9F%E9%A8%935-1024x768.jpeg&#34;
      
      
    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;溶け切ってから測ってみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
      loading=&#34;lazy&#34;
      decoding=&#34;async&#34;
      alt=&#34;ハニワキャラクターアロマキャンドル燃焼実験後重量&#34;
      
        class=&#34;image_figure image_internal image_unprocessed&#34;
        src=&#34;https://tsurezurelife.com/cute-aroma/images/%E3%83%8F%E3%83%8B%E3%83%AF%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E7%87%83%E7%84%BC%E5%AE%9F%E9%A8%934-1024x768.jpeg&#34;
      
      
    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;21.7gだったので燃焼前後の差はたった3g。&lt;br&gt;
この状態になるのにかかった時間が約45分だったのでロウが勿体無さすぎです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;使っている材料や芯の太さで燃焼時間は変わってくるので&lt;br&gt;
一概に言えませんが参考として、&lt;br&gt;
ヤンキーキャンドルのサンプラーが49gで&lt;br&gt;
燃焼時間約15時間なので、&lt;br&gt;
大体その半分の7時間くらいは使用できる想定でいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;計算でも3gで45分だったので、&lt;br&gt;
残り21.7gであれば少なくとも上記写真の状態でも、&lt;br&gt;
あと5、6時間はまだ使えるはずです。&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>自作水蒸気蒸留器でヒバの精油にチャレンジしたら全然取れずに失敗した件</title>
      <link>https://tsurezurelife.com/cute-aroma/diy-essential-oil-distiller/</link>
      <pubDate>Mon, 05 Apr 2021 00:00:00 +0000</pubDate>
      
      <guid>https://tsurezurelife.com/cute-aroma/diy-essential-oil-distiller/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;p&gt;精油を自分で作成できないかと、&lt;br&gt;
自作の蒸留器を作成してみました。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;水蒸気蒸留機をdiy&#34;&gt;水蒸気蒸留機をDIY&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;自作の水蒸気蒸留機の構造は簡単で、&lt;br&gt;
鍋から出た蒸気をボウルでキャッチ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;パイプを伝わるようにしてから、&lt;br&gt;
銅のなまし菅を螺旋状にしたものを水につける状態にしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;絵心がヤバ目ですが（笑）こんな構造です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
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      decoding=&#34;async&#34;
      alt=&#34;水蒸気蒸留機DIY&#34;
      
        class=&#34;image_figure image_internal image_unprocessed&#34;
        src=&#34;https://tsurezurelife.com/cute-aroma/images/DIY%E8%92%B8%E7%95%99%E6%A9%9F.jpg&#34;
      
      
    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この銅のなまし管を冷却すれば、&lt;br&gt;
フローラルウォーターとともに精油が取れるという目論見です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;自作の精油蒸留器でヒバ精油抽出チャレンジ&#34;&gt;自作の精油蒸留器でヒバ精油抽出チャレンジ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ヒバの葉をゲットしてきたので早速蒸留を試してみます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;IHの鍋に穴の空いた底上げの中敷きを入れ、&lt;br&gt;
ギリギリ水につからない程度に注水。加熱して沸騰させます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
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      decoding=&#34;async&#34;
      alt=&#34;DIY蒸留器でヒバ精油抽出&#34;
      
        class=&#34;image_figure image_internal image_unprocessed&#34;
        src=&#34;https://tsurezurelife.com/cute-aroma/images/DIY%E3%81%A7%E7%B2%BE%E6%B2%B9%E7%94%9F%E6%88%9011.jpeg&#34;
      
      
    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;投入した水の量からして、&lt;br&gt;
最大500mlくらいフローラルウォーター＋精油が採れる見込みです&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お湯が沸騰してくると、じわじわと水蒸気がパイプを伝わり、&lt;br&gt;
なまし菅の先端の口からポタリポタリと液が採取できました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヒバの香りもしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;冷却用の水もどんどん温度が上がっていくので、&lt;br&gt;
定期的に水の入れ替えが必要です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結構手間がかかります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうこうして、&lt;br&gt;
1時間もしないうちに全ての水が蒸発して蒸留終了です。&lt;br&gt;
葉っぱもだいぶ色が抜けました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
      loading=&#34;lazy&#34;
      decoding=&#34;async&#34;
      alt=&#34;DIY蒸留器でヒバ精油抽出後&#34;
      
        class=&#34;image_figure image_internal image_unprocessed&#34;
        src=&#34;https://tsurezurelife.com/cute-aroma/images/DIY%E3%81%A7%E7%B2%BE%E6%B2%B9%E7%94%9F%E6%88%9012.jpeg&#34;
      
      
    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;肝心の精油が採取できているか、&lt;br&gt;
蒸留した液体の上澄を確認します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;精油が採取できていれば油が上積みにあるはずです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;精油抽出結果は残念&#34;&gt;精油抽出結果は&amp;hellip;残念&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;結果は残念！&lt;br&gt;
精油は採取できませんでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、ヒバの香りがするフローラルウォーターは採取できました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヒバの葉は見るからに油分が多く、&lt;br&gt;
わずかばかりでも精油が採取できると期待していたのですが、&lt;br&gt;
残念な結果になりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
      loading=&#34;lazy&#34;
      decoding=&#34;async&#34;
      alt=&#34;DIY蒸留器でヒバ精油抽出失敗&#34;
      
        class=&#34;image_figure image_internal image_unprocessed&#34;
        src=&#34;https://tsurezurelife.com/cute-aroma/images/DIY%E3%81%A7%E7%B2%BE%E6%B2%B9%E7%94%9F%E6%88%9013.jpeg&#34;
      
      
    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;精油抽出は失敗したけど良い学びになりました&#34;&gt;精油抽出は失敗したけど良い学びになりました&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今回失敗したとはいえ、&lt;br&gt;
いかに精油を採取することが手間のかかるものかを体感したので良い経験です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;10mlでも1,000〜1,500円くらいして決して精油は安くないですが納得です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自作の蒸留器の作りが甘かったのかもしれませんので、&lt;br&gt;
リカロマなど本格的な蒸留器を導入しても良いかなと思いました。&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>クレオス Mr.キャストで粘土の原型を温存してみた。</title>
      <link>https://tsurezurelife.com/cute-aroma/mr-cast/</link>
      <pubDate>Sun, 04 Apr 2021 00:00:00 +0000</pubDate>
      
      <guid>https://tsurezurelife.com/cute-aroma/mr-cast/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;p&gt;樹脂粘土で原型を作成し、&lt;br&gt;
シリコン型を作ったのはいいのですが、&lt;br&gt;
粘土の原型の表面が溶けてしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;樹脂粘土でシリコン型取りは不安&#34;&gt;樹脂粘土でシリコン型取りは不安&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;樹脂粘土で何度もシリコンの型取りは強度が不安ですので&lt;br&gt;
原型の温存（保存）を行おうと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;模型作成でお馴染みの、&lt;br&gt;
クレオス Mr.キャストを使用しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;初めてのトライでしたが、結論から言えば、&lt;br&gt;
使い方はとっても簡単！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;単純にA液とB液を１：１で混ぜて、&lt;br&gt;
シリコンの型に流し込むだけでした。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;クレオス-mrキャスト硬化は突然まるで魔法&#34;&gt;クレオス Mr.キャスト硬化は突然！まるで魔法！&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ロウよりサラサラしていたので、&lt;br&gt;
シリコン型に流し込むときはやりやすかったです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;びっくりしたのが硬化速度です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;残った余りの混合液を入れていた容器を見ていて驚いたのですが、&lt;br&gt;
両者を混ぜ合わせて、&lt;br&gt;
２、３分経ったら頃、透明だった液がみるみる白くなり、&lt;br&gt;
あっという間に硬化していきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ビデオの早送りのようでめちゃくちゃ早かったです。&lt;br&gt;
まるで、魔法です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
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      alt=&#34;Mrキャスト模型造形1&#34;
      
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        src=&#34;https://tsurezurelife.com/cute-aroma/images/Mr%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E6%A8%A1%E5%9E%8B%E9%80%A0%E5%BD%A21.jpeg&#34;
      
      
    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;A液のみ、B液のみでは全然固まる素振りはなく、&lt;br&gt;
両液を混ぜてから２、３分で硬化がはじまります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;温度計で計測したのですが、50度を超えるほどの高温になるので注意です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;クレオス-mrキャストは加工も簡単&#34;&gt;クレオス Mr.キャストは加工も簡単&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;硬化後の硬さは非常に丈夫で、やすりがけもできるので、&lt;br&gt;
バリ取りや、パテ埋めなど、&lt;br&gt;
硬化後の仕上げ作業も簡単でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;フィギュアの模型造形で使われているのも納得です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;匂いは軽めですが、&lt;br&gt;
体に悪そうなシンナーみたいな溶剤の香りがするので、&lt;br&gt;
換気が必要です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さらに臭いからしても、&lt;br&gt;
燃えやすそうな香りがプンプンですので、&lt;br&gt;
火気厳禁です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
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      alt=&#34;Mrキャスト模型造形2&#34;
      
        class=&#34;image_figure image_internal image_unprocessed&#34;
        src=&#34;https://tsurezurelife.com/cute-aroma/images/Mr%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E6%A8%A1%E5%9E%8B%E9%80%A0%E5%BD%A22.jpeg&#34;
      
      
    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>オリジナルキャラクターアロマキャンドル作成してみた 〜 ソイワックス投入</title>
      <link>https://tsurezurelife.com/cute-aroma/original-design-aroma-candle/</link>
      <pubDate>Thu, 18 Mar 2021 00:00:00 +0000</pubDate>
      
      <guid>https://tsurezurelife.com/cute-aroma/original-design-aroma-candle/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;p&gt;シリコンの型が完成したので、&lt;br&gt;
アロマキャンドルを作成していきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;作成手順は「&lt;a href=&#34;../../how-to-make-an-aroma-candle/&#34; title=&#34;初めてのアロマキャンドル作成 〜作り方の手順〜&#34;&gt;初めてのアロマキャンドル作成 〜作り方の手順〜&lt;/a&gt;」で詳細解説しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ソイワックスを湯煎で溶かし、&lt;br&gt;
着色が必要であれば、クレヨンの粉を投入して&lt;br&gt;
固めていきます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;シリコン型でオリジナルキャラクターアロマキャンドルを作ってみた&#34;&gt;シリコン型でオリジナルキャラクター・アロマキャンドルを作ってみた&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id=&#34;シリコン型にキャンドルの芯を挟む&#34;&gt;シリコン型にキャンドルの芯を挟む&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;キャンドルの芯をあらかじめ切っておきシリコンの型に挟みます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キャンドル作成といえばキャンドルの芯と、&lt;br&gt;
その芯を支える鉄製の台座が鉄板です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このキャラクターアロマキャンドルは下部が小さいのと、&lt;br&gt;
普通台座ありのものは、台座を下に置き、上からロウを投入していきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところが、ご覧の通りで作成工程は真逆で頭を下にして、&lt;br&gt;
足の部分からロウを投入していくので台座をなくしてみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;台座なしでもOKであればゴミも無くなってエコなので、&lt;br&gt;
台座の有無におけるアロマキャンドルの違いは後日実験・検証してみたいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで今回は&lt;br&gt;
台座なしのシンプル版で進めます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
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      alt=&#34;シリコン型でアロマキャンドル作成&#34;
      
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        src=&#34;https://tsurezurelife.com/cute-aroma/images/OriginalAromaCandle_5.jpeg&#34;
      
      
    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;シリコン型の前後をゴムで縛りソイワックスを注ぐ&#34;&gt;シリコン型の前後をゴムで縛りソイワックスを注ぐ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;シリコン型の前後を太めの輪ゴムで縛ったら、&lt;br&gt;
いよいよソイワックスを投入です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ソイワックスはすぐに固まるので時間が勝負です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですので段取りが大事で、&lt;br&gt;
写真のようにキャンドルの芯が中心になるように、&lt;br&gt;
キャンドル芯のホルダーをあらかじめセットしておきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
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      alt=&#34;３Dプリンターで作ったキャンドル芯ホルダー&#34;
      
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        src=&#34;https://tsurezurelife.com/cute-aroma/images/OriginalAromaCandle_6.jpeg&#34;
      
      
    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キャンドル芯ホルダーは割り箸でも問題ないのですが、&lt;br&gt;
3Dプリンターで作成しました。&lt;br&gt;
即席で作ったので線が荒いですがご愛嬌です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ソイワックスを注入して&lt;br&gt;
固まるまで１、２時間待ちます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ゆっくりとシリコン型を外してみると、&lt;br&gt;
しっかりとキャンドルができていました！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;紫色に着色し、香りはラベンダーの精油を使いつけました。&lt;br&gt;
火をつけずともラベンダーの香りがします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;時間が経てば表面の香り成分が揮発してしまうと思いますが、&lt;br&gt;
これはこれで面白いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私の作業机の横の棚に置いておいているのですが、&lt;br&gt;
時折ラベンダーのリラックスできる香りが漂ってきます。&lt;br&gt;
キャンドルの触り心地も滑らかです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
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      alt=&#34;シリコン型でアロマキャンドル作成&#34;
      
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        src=&#34;https://tsurezurelife.com/cute-aroma/images/OriginalAromaCandle_7.jpeg&#34;
      
      
    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回から0.1g単位で計測できるはかりを新調しました。&lt;br&gt;
と言いますのも、キャンドル作りは細かい計測が必要な場合があるので、&lt;br&gt;
今までの1g単位だとちょっと大雑把すぎました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
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      decoding=&#34;async&#34;
      alt=&#34;アロマキャンドルと0.1g単位の測り&#34;
      
        class=&#34;image_figure image_internal image_unprocessed&#34;
        src=&#34;https://tsurezurelife.com/cute-aroma/images/OriginalAromaCandle_4.jpeg&#34;
      
      
    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;重さを測ってみると約25gでした。&lt;br&gt;
狙い通りの重さで仕上がりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;25gだと燃焼時間は概ね６、７時間になる見込みです。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;爆弾型アロマキャンドル&#34;&gt;爆弾型アロマキャンドル&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;はにわ型だけではなく、蝋燭の芯をうまいこと生かしたデザインはできないかと、&lt;br&gt;
爆弾型のアロマキャンドルを作ってみました。&lt;br&gt;
こちらも同じくラベンダーの香りで作ってみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
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      decoding=&#34;async&#34;
      alt=&#34;爆弾型アロマキャンドル&#34;
      
        class=&#34;image_figure image_internal image_unprocessed&#34;
        src=&#34;https://tsurezurelife.com/cute-aroma/images/OriginalAromaCandle_2.jpeg&#34;
      
      
    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>オリジナルキャラクターアロマキャンドル作成してみた 〜 原型からシリコン型作成</title>
      <link>https://tsurezurelife.com/cute-aroma/how-to-make-a-silicon-template/</link>
      <pubDate>Tue, 02 Mar 2021 00:00:00 +0000</pubDate>
      
      <guid>https://tsurezurelife.com/cute-aroma/how-to-make-a-silicon-template/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;h2 id=&#34;フィギュアの原型からシリコン型取りをやってみた&#34;&gt;フィギュアの原型からシリコン型取りをやってみた&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;前回樹脂粘土で原型を作成したので、&lt;br&gt;
シリコンで型をとってみます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シリコン型を使って、&lt;br&gt;
フィギュアやレジン工作ができることは知ってはいましたが、&lt;br&gt;
気になってはいたものの、&lt;br&gt;
実際に試してみたことはありませんでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シリコンの型取りをやってみたので、材料と手順を紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;原型模型からシリコン型取りに必要なもの一覧&#34;&gt;原型模型からシリコン型取りに必要なもの一覧&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ブロック&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シリコンを流し込むときにこぼれないように枠を作るために使用します。&lt;br&gt;
ブロックだと造形物のサイズに応じて柔軟に枠を組めるので、&lt;br&gt;
シンプルながらもなかなか考えられています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;のりぴた&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シリコンブロックの底に敷いて、液漏れを防ぎます&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;マスキングテープ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ブロックからシリコンの液漏れ防止や、&lt;br&gt;
ブロックとのりぴたを接着する時に使用しました&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;粘土&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シリコンが硬化したら上からすっぽり抜けるような型ではないので、&lt;br&gt;
半分で挟み込む形で作成してみます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;シリコン&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まずは少量で比較的レビュー評価が良く、&lt;br&gt;
匂いも少ないということでこちらを選びました。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;原型模型からシリコン型取り手順&#34;&gt;原型模型からシリコン型取り手順&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ブロックで枠を作成し、のりぴたのパネルを底に敷きます&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
      loading=&#34;lazy&#34;
      decoding=&#34;async&#34;
      alt=&#34;模型原型シリコン型とりブロック&#34;
      
        class=&#34;image_figure image_internal image_unprocessed&#34;
        src=&#34;https://tsurezurelife.com/cute-aroma/images/ZOUKEI_NENDO%EF%BC%BF3.jpeg&#34;
      
      
    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;のりぴたはシールになっているのですが、&lt;br&gt;
原型と接着させるわけではないので、&lt;br&gt;
マスキングテープでブロックに貼り付けました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;粘土を原型の半分くらいまで敷き詰めて、原型を沈めます&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ブロックだと水平のレベルとりがしやすいので、&lt;br&gt;
優秀です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
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      decoding=&#34;async&#34;
      alt=&#34;模型原型シリコン型とりブロックに設置&#34;
      
        class=&#34;image_figure image_internal image_unprocessed&#34;
        src=&#34;https://tsurezurelife.com/cute-aroma/images/ZOUKEI_NENDO%EF%BC%BF4.jpeg&#34;
      
      
    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シリコンを流し込んで硬化させます&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;流し込むときに液漏れ防止のためにブロックの継ぎ目に、&lt;br&gt;
マスキングテープでぐるっと巻きました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;硬化したら粘土の部分を取りまたシリコンを型に流して硬化させます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
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      alt=&#34;模型型取り片面にシリコンバリアを塗る&#34;
      
        class=&#34;image_figure image_internal image_unprocessed&#34;
        src=&#34;https://tsurezurelife.com/cute-aroma/images/ZOUKEI_NENDO%EF%BC%BF6.jpeg&#34;
      
      
    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;シリコンバリアーを塗ると剥がしやすい&#34;&gt;シリコンバリアーを塗ると剥がしやすい&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;シリコンを流す前に、&lt;br&gt;
すでに硬化したシリコンに、&lt;br&gt;
硬化後パーツが剥がれやすいようにするために&lt;br&gt;
バリアーを塗りました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;完成したらシリコン型が半分に割れるので、&lt;br&gt;
四隅にデザインカッターの後ろで凹みを入れておきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;写真の四隅をみてください。&lt;br&gt;
シリコン硬化後は凸になっています。&lt;br&gt;
思惑通りです。良い感じです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;再度シリコンを流し入れ、待ちます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シリコンを入れる際はポットを高く持ち上げて、&lt;br&gt;
細く入れていくと空気が入らなくていいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;空気の混入がシリコンの敵です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
    &lt;img
      loading=&#34;lazy&#34;
      decoding=&#34;async&#34;
      alt=&#34;シリコン型取りブロック硬化待ち&#34;
      
        class=&#34;image_figure image_internal image_unprocessed&#34;
        src=&#34;https://tsurezurelife.com/cute-aroma/images/ZOUKEI_NENDO%EF%BC%BF7.jpeg&#34;
      
      
    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シリコンを注入したら、&lt;br&gt;
ブロックをトントンして気泡を抜くことができますよ！&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;シリコン型取りの完成&#34;&gt;シリコン型取りの完成！&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;シリコン型完成&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>オリジナルキャラクターアロマキャンドル作成してみた 〜 粘土で原型作成</title>
      <link>https://tsurezurelife.com/cute-aroma/nendo-de-zokei/</link>
      <pubDate>Mon, 01 Mar 2021 00:00:00 +0000</pubDate>
      
      <guid>https://tsurezurelife.com/cute-aroma/nendo-de-zokei/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;h2 id=&#34;オリジナルキャラクター-アロマキャンドル作成&#34;&gt;オリジナルキャラクター アロマキャンドル作成&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ワックス、精油、蝋燭の芯、&lt;br&gt;
あと、必要に応じてキャンドルの芯を立てる台座と材料さえ揃えば、&lt;br&gt;
アロマキャンドルは比較的簡単に作成できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さらに自分で精油をブレンドすれば、&lt;br&gt;
オリジナルの香りのものを作成できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;せっかくなのでアロマキャンドル作りで、&lt;br&gt;
何か面白いものができないと考え、&lt;br&gt;
「キャラクターものなんか良いのでは？」と思って制作を始めてみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;必要な材料の詳細は、&lt;br&gt;
「&lt;a href=&#34;../../how-to-make-an-aroma-candle/&#34; title=&#34;初めてのアロマキャンドル作成 〜作り方の手順〜&#34;&gt;初めてのアロマキャンドル作成 〜作り方の手順〜&lt;/a&gt;」で紹介してありますので、&lt;br&gt;
アロマキャンドルを作ってみよう！という方は参考にしてみてください。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;キャラクターを造形するには石粉粘土&#34;&gt;キャラクターを造形するには石粉粘土&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;まずは形をどうしようかと思いついたのが粘土です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;石粉粘土で整形し、&lt;br&gt;
固めてそれからシリコン型をとってみようと思います。&lt;br&gt;
石粉粘土は100円ショップでも売っているそうです&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;が、&lt;br&gt;
近所のショップでは探せなかったので。&lt;br&gt;
樹脂粘土で整形をしてみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;固まるタイプの粘土には様々な種類があってまず思いつくのが、&lt;br&gt;
子供の時にお世話になった紙粘土です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、紙粘土だとちょっと強度が足りなさそうなのと、&lt;br&gt;
シリコンを流したら粘土が溶けるのではないかと思ったので、&lt;br&gt;
やめておきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;後日談で結果だけ先にお伝えすると、&lt;br&gt;
樹脂粘土もシリコンを流すと表面が溶けるので、&lt;br&gt;
石粉粘土が良いと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;原型を捨てる前提であれば紙粘土でも、&lt;br&gt;
樹脂粘土でも大丈夫と思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;樹脂粘土はシリコン整形の時に表面が少し溶けました。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;はにわは癒し修学旅行のお土産&#34;&gt;”はにわ”は癒し。修学旅行のお土産&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;本サイトのロゴのきっかけになっているのですが、&lt;br&gt;
粘土でキャラクターといったら「はにわでしょ！」と思ったので&lt;br&gt;
作成してみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何でハニワがまず最初に思いついたかは今でも謎ですが、&lt;br&gt;
私の潜在意識に刻まれていたのかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういった直感は大事にしていきたいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;真面目な話、日本文化に対する海外の方の視線は年々熱くなっているのを感じます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;海外にもJAPANの&amp;quot;はにわ&amp;quot;を知ってもらう機会になったらなと、&lt;br&gt;
目論んでたりします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;余談ですが、南九州出身のため修学旅行で宮崎を訪れた際に、&lt;br&gt;
お土産に買ってきたのは、&lt;br&gt;
陶器の馬の”はにわ”です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今でも実家の玄関に飾ってあります。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;粘土が固まる事前に表面を滑らかにする&#34;&gt;粘土が固まる事前に表面を滑らかにする&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
  &lt;picture&gt;

    
      
        
        
        
        
        
        
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    /&gt;

    &lt;/picture&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、話を作成談に戻します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;樹脂粘土が硬化した後の触った感覚は若干弾力があり、&lt;br&gt;
カチカチではないですが、シリコンを流しても問題はありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;表面のやすりがけもできないことはないですが、&lt;br&gt;
石膏などと比べ、&lt;br&gt;
やりずらかったです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ある程度粘土が固まるに表面を滑らかにする必要があれば、&lt;br&gt;
事前に滑らかにしておいたほうが得策です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次はこの粘土を使ってシリコンで型をとっていきます。&lt;/p&gt;
          
          
        
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